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2009年7月13日 (月)

天地人 大河ドラマ 第28話 北の独眼竜

 やっぱり、この脚本家はホームドラマだけつくってれば、本人も視聴者も幸せなんじゃないかな。

・高嶋父の高齢出産気遣い発言は笑った。やっぱり、ホームドラマだけならそこそこ描写できる。戦略戦術の描写は素人以下だけど。
・伊達家中は微妙だったな。比較対象が独眼竜政宗だから、仕方ないんだけど。ただのチンピラにみえる。おまけに女に止められてやがるし。これは脚本のせいか。
・佐渡攻撃が奇麗事すぎて笑った。捏造にも限度がある。まぁ、それ以前にあててる時間が短すぎるか。新発田よりはましだけど。
・遠山再登場! ドラマ的には面白いんだけど、捏造なんだよな。史実だと景虎に殉じてもう自殺してる。
・家康が北条と結託してたけど、史実だと先鋒で攻め込んでたような。どう、描写するつもりなんだろう。

 来週で北条滅亡か。どう描写するのか、楽しみだ。

2009年7月12日 (日)

ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人 スクウェアエニックス

 某知人と話をしてたんだけど、買わないつもりだった。セーブ一個やらアクションもどきやら色々微妙な要素がてんこもりだったから。
 しかし、昨日、ゲームショップの前をとおりかかって宣伝を見てたらつい買ってしまった。まさに衝動買い。
 プレイしてみたら、アクションもどきじゃなくて普通のドラクエ戦闘だった。よかった。というか、私の情報が極めて遅れてただけだな。まぁ、興味なかったから。
 案外、面白いかもしれないけど、ガングロ妖精?はやっぱりうけつけないな。それと、ニードは笑った。というか、ちょっと前のはやり要素をつめこんだシナリオだな、これ。
 買ってしまった最大の要素はドラクエ3方式だと知ったから。現在、主人公、とうぞく、そうりょ、たびげいにんのパーティでレベル16。ネタばれを見ないようにしてプレイを続けよう。

2009年7月11日 (土)

三国志 7 宮城谷昌光著 文藝春秋

 6点/10点満点

 劉備が荊州南部をとった後、蜀に入ったあたりまで。
 面白いんだけども、面白さの由来は歴史にあって、作者ではない。まぁつまり、三国志の魅力分の面白さしかなく著者がそれに面白さを追加できてない。この小説は正史準拠なので、正史を何回も読んでたり正史準拠の創作物を見聞きしてると、新味性もない。そのあたりが私にとってはつらかった。
 宮城谷小説はマイナーだけども歴史そのものが面白い時代にスポットをあてて、史書準拠ですすめていくのが多い。マイナーなだけに小説で描写された時代の歴史を詳しく知らず、読んでて面白い部分が出てくるんだけども、三国志ではそれは無理なんだよな。宮城谷昌光という作家が手がけるには苦しい時代だと思う。

2009年7月10日 (金)

「ローゼンレジェンド」第10話リリース

 土曜に一つ、日曜に一つ、平日に一つといきたかったけど、集中できなくてだめだなぁ。集中さえできれば、これくらいの容量なら可能なのに。まぁ、何でも集中できるかどうかだな。

 残り三つか。

2009年7月 9日 (木)

惑星のさみだれ 2~4 水上悟志 ヤングキングコミックス

 10点/10点満点

 一気によくなった!!
 東雲半月から各騎士を描写していって、最後の秋谷稲近が抜群によかった。
 5~7も来週に買うとしよう。楽しみだ!

2009年7月 8日 (水)

おおきく振りかぶって 12 ひぐちアサ アフタヌーンKC

 9点/10点満点

 面白かった。相変わらず、心理描写が細やかだな。
 泉が男前になって、田島は相変わらず、すごい。
 後はもう、刊行ペースをもう少し上げて欲しい、それだけだ。

2009年7月 7日 (火)

週刊少年ジャンプ(32)

あねどきっ
 露骨だったなぁ。さくらんぼやら扇風機やら。これが続くなら、とらぶるかめだかが終わりそうだけど、エロ枠広げていくのかな。

BLEACH
 ようやく話が進んだなぁ、というか、フィギュアの写真で笑った。

バクマン。
 ああ、体調不良ってアクシデントにしたのか。フラグはあったなぁ。

黒子のバスケ
 笑った。これやったら、もう、時を止めるくらいしか上の能力をつくれないと思うけど、もう終わるのかな。

リボーン
 幻騎士を殺すのはもったいないような気が。

ジャガー
 おちで笑った。

今週の私的評価
1.空席
2.空席
3.空席
4.バクマン。
5.黒子のバスケ

総評
 下から、とらぶる、サイレン、銀魂、AKABOSHIか。銀魂終わるのかな? さすがに現時点ではきるのきついと思うけど、後続がさっぱりだから。サイレンは定位置に戻ってきたけど、底力で粘るんだろうか。
 そして、わじマニアから、ポセイドンっぽい気配を感じられるんだけども。

2009年7月 6日 (月)

天地人 大河ドラマ 第27話 与六と与七

 小泉孝太郎が初めて主役格になったな。やっぱり、元総理の息子じゃなければ、ここまで来てないだろうと思える俳優だった。まぁ、芸能界は二世とかやたらと多いけど。

・小沢真珠って確か昼メロで一発あてたんだったかな。なんか、すごいはまってた。
・新発田はナレーションのみで小国家の婿いびりを描写。相変わらず、根本的におかしいドラマだな。
・今度は北政所が予言者に! 来週は家康が予言者でしょうか?
・弟が官位もらって激怒! で、関白に官位辞退を提言したかと思ったら、数分後、官位をもらってた。意味不明。また、このパターンか。現場で脚本を修正したほうがいいんじゃなかろうか。修正してこれかもしれんけど。
・深田茶々はなんかあってたな。よかったんじゃなかろうか。
・弟がぐれるのも無理はない。兄は何もしてないのにべたぼめされてるんだから、そりゃ、屈折するさ。何もやってないくせになぜあの兄だけがほめられるんだって、な。まぁ、弟をみても兄同様、才気があるようには全然思えないけど。
・弟が越後に帰りたくなかったのは、このドラマにしては珍しくよくわかった。そりゃ、あんな家庭じゃ帰りたくないだろう。

 ついに来週は伊達政宗か。渡辺謙と比べられるのは酷だけど、仕方がない。楽しみにしてる。

2009年7月 5日 (日)

「ローゼンレジェンド」第9話リリース

 この程度の容量でいいなら、なんとか書けるんだよな。

 この話は待ち戦術を使うプレイヤーに捧げます。

 残り4つ!

2009年7月 4日 (土)

21/07/03の日記

 実はこれが1000件目の記事。よく続いたものだ。
 夏のボーナスをもらう。評価優秀者として去年より5万くらいアップ、ないよりまし。冬のボーナスはおそらく減るだろう。
 経済はもうどうにもならんような気がする。爆弾が破裂して、秋か冬に再降下しはじめるか、資源食糧などが高値を保ったまま景気は悪化したままの悪性インフレか、どっちかになると想定。
 これからは、高校一年生くらいで人生設計の教育でもすべき。今までも、レールからはずれたらなかなか浮かび上がれない社会だったけど、これからは一層それがひどくなるだろう。
 もう、偏差値が低い大学に入ってしまってて手遅れの場合は、少しでもいい大学院にでも行って学歴ロンダリングでもするか、何か自分の能力を高めることをすべきだろうな。でも、自己責任論は間違いだと思っている。みんなは椅子とりゲームをさせられてる。それも、急激に椅子がなくなっていく椅子とりゲーム。もし全員努力したとしても、椅子の数は変わらないので、下の人は切り捨てられていく。努力しても椅子自体は増えないので、努力したとしても死ぬ人は死ぬ。これを自己責任で斬り捨てるのは酷だ。
 なぜ、こんな事を書き込むかというと、自分自身に言い聞かせるため。椅子に座り続けるには、それなりの能力を保っていく必要がある。私はもっと、向上心を持たないといけない。

«わたしの大切なともだち 1 袴田めら アクションコミックス

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