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2009年11月11日 (水)

ロザリオとバンパイア season2 1~4 池田晃久著 ジャンプコミックス

 7点/10点満点

 第二部だけど、メインヒロインの妹が一人追加されて、相変わらず、ハーレムバトルを繰り広げてる。
 ジャンプといえば、バトル。そして、萌えキャラとのハーレム。王道をいく現代的なジャンプ漫画ということか。

2009年11月10日 (火)

週刊少年ジャンプ(50)

ねこわっぱ!
 舞空術で鳥山明を思い出して、車を持ち上げたりするところや、主人公の細々としたところでアラレちゃんを思い出した。
 10週つきぬけはないとみたけど、20週はまだわからんなぁ。バトル化、コメディ化など、幅広い展開を担保してあるあたりはうまいと思う。

バクマン
 蒼樹さんはすっかりかわいくなっちゃって。萌えキャラになってるな。声優ヒロインが人気なくて、蒼樹さんが女性では一番人気なんだろうな。

ONE PIECE
 コミックス50巻続けて、まだこれだけ盛り上がれるって本当にすごいと思う

ぬらりひょんの孫
 先祖とゆらとかが同じ陰陽師とは思えんなぁ。狐は懐妊してるし、面白い。ストーリーに粗さがあるんだけど、それをふきとばすだけの勢いが今はある。

鍵人
 敗因はあまりにも地味すぎたことか、魅力あるキャラがいなかったことか、あの老将軍がしょぼすぎたのがとどめだったのか、なんだろうなぁ。
 三度目のチャンスがあるだろうか?

BLEACH
 戦闘してないときはそこそこ面白いんだよなぁ。

今週の私的評価
1.空席
2.バクマン。
3.ONE PIECE
4.ぬらりひょんの孫
5.空席

総評
 ONE PIECEの休載率が高くなってきてると思うんだけど、大丈夫かな? 今、ONE PIECEがなくなったら、やばすぎる。
 麻生先生はONE PIECE休載の時に第一話とかついてないね。

2009年11月 9日 (月)

天地人 大河ドラマ 第45話 大坂の陣へ

 今日は「ガラスの仮面」を読みながら、みていた。主人公の北島マヤは舞台あらしと作中で言われるけども、この漫画は「ドラマ殺し、演劇殺し」だよなぁ、といつも思う。北島マヤやライバルの姫川亜弓は、才能がありなおかつ、演技に全てをかけてるんだけども、現実の俳優、女優でそんなのまずいないから、現実のドラマとかがしょぼく見えてしまう。まぁ、この天地人は俳優、女優うんぬん以前に脚本が底辺の底辺を極めてるから、関係ないか。

かねつぐ
「背後をつくのは義がないからしなかった」
とかそんなことをのたまう。てめぇ、やる気まんまんだったけど、殿がとめたんだろうが。ってわけでかなり笑えた。

・毛利輝元とかねつぐの架空対談は面白かった。かねつぐをほめる必要は全くないと思うし、実際にはありえないような話だけど、面白かった。
・この秀忠、なんともいえないな。

せんとういん
「景勝は謙信をこえた」
それは親バカすぎる。聞いてて恥ずかしかった。

・本多政重がかねつぐに心を開いてたけど、なぜ心を開いたのか、さっぱりわからん。まぁ、このドラマではいつものことだ。

とおやま
「国家安康は家康をのろってる」
ここで、めちゃくちゃ笑った。さすが、遠山さんだ。家康の参謀だけのことはある。きっと、最終回では剃髪して天海になり、家康の葬儀をしてくれるんだろう。

・松方家康、面白すぎ。天地人では水を得た魚のようだ。

 今週は笑いどころが多かったので、面白かった。生き残るために、家康について戦うだけの上杉家。どうとりつくろうのか、来週が楽しみだ。予告でかねつぐが妙なこと言ってたよなぁ。淀殿に「天下人の義」をみせてほしいとかどうとか、来週は異次元ワールドが楽しめるかもしれない。

2009年11月 8日 (日)

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1~2 原作:竜騎士07 鈴羅木かりん著 ガンガンコミックス

 9点/10点満点

 もう、ブームは去ってるだろうけど、読んでみる。皆殺し編と同じくらい、面白かった。
 しかし、また、ろくでもないエンディングかもしれん。最後まで読まない限り、本当の評価はおあずけ。
 ちなみに一巻を読んでたら、彼氏彼女の事情を思い出した。

2009年11月 7日 (土)

JIN -仁- 1~16 村上もとか著 ジャンプコミックスデラックス

 9点/10点満点

 「天地人」よりはるかに面白い時代劇ドラマということで、その名を知る。まぁ、「天地人」と比べてつまらない時代劇ドラマがあるのかどうか疑問なくらいなので、あまり気にしてなかったんだけども、原作が漫画と知り、読んでみた。原作の漫画より面白いドラマなんてほとんど観たことないので、漫画を読むのが正解と考えているから。
 作者は村上もとか、か。なつかしいな、「六三四の剣」。
 噂にたがわぬ面白さだった。幕末にタイムスリップした医者の話なんだけども、歴史上の人物とうまく融合させてる。勝海舟、坂本龍馬、緒方洪庵、松本良順などがメインの歴史人物だけど、なるほどなぁ、そんなこと言いそうだなぁと思うことが多い。
 いくら知識があっても、幕末の時代にあるものだけしか使えず、そこらが壁になってるあたりが面白さのポイントなんだろうな。戦国時代とか鎌倉時代とかだったら、物質的な制約がきつすぎて、理解されずにすぐ殺されてるような気がするし、幕末がベストか。
 どういう結末になるのかが楽しみ。

2009年11月 6日 (金)

兵庫県立歴史博物館 特別展 国宝 沖縄・琉球王国の美

 前売券があったので見てきた。美術館のだまし絵展と比べたら、がらがらで見やすかった。
 まぁ、がらがらなのはわかるかな。場所も悪いけど、展示物にインパクトがいまいちかけてる。
 国宝の玉御冠はよかったけども。他の国宝はだいたい衣装でそういうのに興味がある人にはいいかも。
 一番、目をひいたのは、林子平の三国通覧図説と地図。竹島問題の時に、韓国側が日本も竹島を韓国領と認識していたというための証拠として持ち出してきたもの。確かに、竹島は朝鮮領として書かれてた。まぁ、これに関する解釈は別のサイトでも紹介されてるし、おいとくとしよう。
 林子平は国防強化をとなえた先覚者だったけども、まさかこんな形で自分の書が利用されるとは思わなかっただろうな。

2009年11月 5日 (木)

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 1~3 原作:竜騎士07 桃山ひなせ著 Gファンタジーコミックス

 9点/10点満点

 もう、ブームは去ってるだろうけど、読んでみる。これは古手梨花が主人公。今までで一番、面白かった。
 しかし、また、ろくでもないエンディングかもしれん。最後まで読まない限り、本当の評価はおあずけ。
 本当にハッピーエンドがくるんだろうな? という諦め感は、古手梨花の億分の一くらい、私も持っているぞ。

2009年11月 4日 (水)

それでも町は廻っている 6 石黒正数著 ヤングキングコミックス

 9点/10点満点

 5巻は紺先輩が萌えキャラになってて、よかったんだけども、この6巻は5巻にほとんど出てこなかった真田とか別のキャラが主体になってる話が多い。
 構成、ギャグ、どちらもよくて、かなり面白かった。菫画報が好きならということで勧められた漫画だけども、もう菫画報どうこうという次元からは離れたと思う。普通にすすめられる漫画になった。
 この6巻、前の5巻は掛け値なしにすばらしい漫画といえる。

2009年11月 3日 (火)

週刊少年ジャンプ(49)

バクマン
 ああ、本当に面白い。続きが楽しみな漫画その1

ONE PIECE
 ああ、こうやって動かしていくのか、続きが楽しみだ。だらだらやってるどこかの某BLEACHとは違うな。続きが楽しみな漫画その2

ぬらりひょんの孫
 ようやく、陰陽師が妖怪を撃破した。続きが楽しみな漫画その3

AKABOSHI
 続いたら、これだけキャラ出すつもりだったんだよってことで大量お披露目。この終わり方、マイスターを思い出す。まぁ、よくあるパターンだけど。
 敗因は主人公の好感度がマイナスだったことか。幽霊野球と同じ間違いなんだよな。次は、原作つきでみてみたい。

あねどき
 やっぱり、奏が一番人気なのかな。

いぬまるだしっ
 面白かった。凡人というか子供の発想がどういうものなのか、ある程度わかった。まぁ、恣意的に抜粋されてなければだけど。しかし、ペンギンの時はここまでやるとは思わなかったな、大石先生は。

わじま
 この元ネタのドラマ知ってる人、ジャンプ読者でどれだけいるんだろう?

今週の私的評価
1.空席
2.バクマン。
3.ONE PIECE
4.ぬらりひょんの孫
5.いぬまるだしっ

総評
 新連載がねこわっぱと勇者麻生。ねこわっぱは前の読みきりの中では一番よかったと思うから、連載になるのは不思議でも何でもない。ただ、設定をいじってこないと連載を続けるのは難しいんじゃなかろうか。
 勇者麻生は大石先生みたいに化けられるかどうかだなぁ。

2009年11月 2日 (月)

天地人 大河ドラマ 第44話 哀しみの花嫁

 道士郎でござるをもう一度読みながら、見ていた。やっぱり、面白いな、道士郎でござるは。

・8巻最初の大挙襲来→鎧武者、日本刀で逃走はかなり笑った。
・本多政重関連はいろいろありえんと思うけど、まぁいいか。
・遠山出てきた。天地人っぽくなった。
・娘が死んでもあまり悲しまない。今まで、大してからんでなかったからなぁ。いつものパターンだ。
・政重と竹松の会話はおかしすぎる。いくら、子役人気が欲しいからっていってもなぁ。せめて、少年にチェンジしないと、こんな会話しないだろ。

 予告で国家安康になんくせつけてるのは遠山に聞こえたんだけど、遠山だったらいいなぁ。楽しみはそれくらい。

«しゃにむにGO 全32巻 羅川真里茂著 花とゆめコミックス

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