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2008年10月31日 (金)

日銀利下げ、0.3%へ

 知り合いと話をしていた時、もしかしたら、0.1%利下げではないかとか言ってみたけども、当たらずとも遠からずという結果になった。
 どう考えても白川総裁の今までの言動を見てると、タカ派よりで利上げ思考だったと思う。利下げなんてとんでもないんだろう。私個人としても、それは正しいと思う。せめて、1.0%、できれば1.5%まで上げておくべきだった。
 今回、利下げをやりたくないけども、外堀を埋められて色んな圧力?をうけて、利下げをやりたくないけどもやらざるを得なかった。だから、0.25ではなく0.2に抑えたんだろう。0.1かなと思ったけど、さすがにそれは避けたようだ。

 この結果は個人的にはまぁまぁだと思うけど、利下げ派も現状維持派も満足させるのは難しいだろうなぁ。それが票決にもあらわれている。まぁ、当分、利下げはないだろう。よほどのことがない限りは。

 この10月は暗黒の10月、激動の10月、波乱の10月だった。相場に気をとられて、他のことになかなか集中できなかったし、10月の相場成績は一時かなり追い込まれたけど、結果的には悪くないのでよしとすべきだろう。

 11月はどんな月になるだろうか。まずはアメリカ大統領選があるけども。

2008年10月30日 (木)

日経9000円回復

 個人的にはこれで一服。状態次第では再来週、対馬へ行こうか、なんて考える余裕も出てきた。

 前回の対策はバカじゃないのかと思ったのは空売り規制をわざわざ11/4からと教えてあげていたこと。なぜ、不意をつかないのか、と。で、それから、本当に不意打ちがやってきて、効果があったんじゃないかと思う。はじめから、不意打ちするつもりだったのなら大したものだ。ただ、死人が増えたのも事実だから、悲惨だと思うけど。
 それと、効果があったのは日銀利下げ観測だろう。利下げすべきだとこのブログに書いたけども、本来はあまりしてほしくない。国民が得る利息がへることになるのだから。18000円になる前にせめて1.0%、できれば、1.5%にしておけばよかったんだけどなぁ。

 本当に日銀が利下げするのかどうか、それに注目している。しない、となったらすごいことになるだろうな。かなりの確率でするんだろうけども。

2008年10月29日 (水)

結果

 ぬか喜び

今朝の衝撃

 朝、おきて、ニューヨーク市場をチェックしたら、ダウが10.88%、ナスが9.53%上がってる。いったい、何があったんだ?

 一気に目が覚めた。血圧が急上昇したんじゃないかな。このままいけば、今日、株をやってて最強クラスの大勝利となるわけだけど、最近の相場はひどすぎる。買い方も売り方も一歩間違えたら皆殺しだ。

 しかし、この段階で新規に信用売りした人はかわいそうだと思いつつも、自業自得とも思ってしまう。

 で、いったい、何があったんだ、これは? 起きて10分の出来事であった。頭はまだ半分眠っている。

2008年10月28日 (火)

週刊少年ジャンプ(48)

アスクレピオス
 まともな道具がないけど、手術するって話は他の漫画でどれだけ読んだかなぁ。既視感がかなりあった。
 ああ、女医さん、仲間になる路線じゃなくて生け贄路線か。敵が出てきたけど、どうなるかなぁ、うーん、期待しなければ、失望しないでいい。ってところだろうか。

ダストシューターズ!!
 巻末コメントに、作者が死ぬほどヒマな時に読んでくださいって書いてあったけど、それがいいと思う。最後まで読むのが苦痛だった。

バクマン。
 本当に、編集長は面白いと思う漫画をジャンプに連載させてるんだろうか。

SKET DANCE
 ドラえもんの使えない秘密道具紹介を思い出した。なぜかつぼにはまって面白かった。

ヘタッピマンガ研究所R
 今週の読み切りを読んで、編集部は弾不足を痛感してて、この企画を続けてるんだろうな、と思った。

今週の私的評価
1.空席
2.空席
3.空席
4.SKET DANCE
5.銀魂

総評
 今週は既視感がすごかった。アスクレにしてもスケットにしても、他のにしても。こち亀は……、もはや、そういう次元ではない。
 アイシールド21が終わりそうだけど、この穴すら埋めるのは今のジャンプだと難しいだろうな。

2008年10月27日 (月)

日経平均バブル後安値更新

 まぁ、更新するべくして更新した。午前中は、政府対策の期待で値を保ったけど、まともな対策がないのが判明すると失望下げに売り崩しで沈没。政府はもう、まともな対策持ってないなら会見なんかしない方がいい。今日、発表したのがまともな対策と思っているのかもしれないなぁ。

 三菱UFJはモルガンに9000億円恵んでやって、モルガンの従業員は6400億円のボーナスゲット。バカじゃないのかと言いたい。株主でも預金も持ってないからどうでもいいけど、株主だったら怒り狂うんじゃなかろうか。まぁ、優先株を持ってるんだから、問題ないとか弁護する人がいたとしても、今日、9900億円の増資に追い込まれてるから、弁護しきれないだろう。つまり、モルガンの従業員のボーナスのために金を三菱がかき集めるという構図だ。誰が増資に応じるのやら。

 このままだと、明日は日経7000円割れかな。既定路線って感じだ。私がそう思うってことは持ち直すかもしれないけど、まぁ、今のままだと火曜になるか水曜になるかってところか。

2008年10月26日 (日)

紫微斗数

 さらに二冊買って、前の一冊を足して複合させて調べてみた。

 うーん、もう、どんぴしゃだな。

 紫微斗数は命盤ってのをつくって、それを解析する占いなんだけど。まぁ、占星術のホロスコープみたいなもの。その命盤には十二宮あって、一番中心が命宮。私はそこが巳で天梁星がくすんだ状態になってるのと天馬星と化権星ってのが入ってる。それが意味するのは天馬のごとく、旅行したり転居したりするってのだそうだ。なんか、もろに今の私だ。私、来年か再来年に引越しするのが確定してるんだよ、ははは。しかも、それだけじゃない。

 「故郷を離れ、肉親や配偶者とも無縁となり、各地を放浪するようなことになる」

 と、書いてあった。

 私、金があったら、多分そんな生活してるだろうから、心中を当てられてすごい気味が悪かった。
 さらに凶星があったら、梁馬飄蕩格ってのになって、転居を繰り返して不安定な一生になるそうだ。凶星はなかったから、ほっとした。

 まぁ、こんな感じで他にもいろいろあった。上記の巳で天梁星ってのにはおまけもあって、特殊な文才と歴史文学、執筆業に適性を有するってのもあったよ。これはまぁ、喜ぶべきなんだろうけど。

 こんな感じで、四柱推命も紫微斗数も初心者向けの本にならってそこそこ解析しただけでも、これだけ当たるんだ。とりかえしのつかない相だったら、めも当てられない。
 誰もがいい運命とは限らない。むしろ、暗い運命の人の方が多い。そんなのは現実をみればわかる。それだけに、専門書に手を出して、さらに深くこの世界にもぐるかもうやめておくか、それが思案のしどころだ。

2008年10月25日 (土)

日経8000円われ

 まさか、今月にこの記事を書くことになるとはなぁ。完全に読み間違えた。ヘッジ売りをはずして火達磨になってる。仕方がないから、来週は予備戦力を投入することになる。というか、もう手続きはすませた。

 7000円を割ると、もたない金融機関が出てくるから、ゼロ金利復活、量的金融緩和復活、国による株式の買取、株式売買時の減税などをする必要がある。換金売りは仕方がないけど、売り崩して儲けを狙う奴らは粉砕すべき。これ以上の下げは、普通に暮らしている人へのダメージが大きい。信用取引や先物で破滅する人は自己責任の法則にのっとり、自業自得。されど、平穏に日々を過ごしている人に損害をこうむらせないようにすべき。それが政治というもの。

 最悪の場合は、資本主義さようなら、で乱世へ。そうなると、力がない人ほど悲惨なことになる。それは避けなければならない。ただ、既成の秩序が壊れるので力あるのに不遇な人は出世するいい機会となるかもしれない。吉凶禍福、私ごときでは先は見えない。

2008年10月24日 (金)

紫微斗数占星術奥義 東海林秀樹著 エルブックス

 紫微斗数占星術は占いの一つ。手相→四柱推命ときて、これに手を出した。
 で、早速占ってみた。

 ……

 けっこう、あたってると思う。手相でも四柱推命でも財運がなく散財家となってるんだけど、これでもそうだ。もう、どうにもならないんだろう。

 けれど、すごいことじゃないか。三つの異なる理論で占って、どれも同じ結果を指し示してるのだから! これぞ、占いの神秘! 究極の宿命!!

 ……問題は、ろくでもない結果が示唆されてることだ。

 そして、これからの運勢をみると、あまりよくない。いや、非常によくない。

 過去やら性格やらはけっこう当たってると思うだけにすごい悲しいな。つまり、これについても当たるという事だから。

 ……

 この点については、手相は悪くないから、手相に従うとしよう。うん、そうしよう。

2008年10月23日 (木)

明石工作 謀略の日露戦争 稲葉千晴著 丸善ライブラリー

 日露戦争の陰の英雄である明石元二郎を扱った本。どんなことが描かれてるのか楽しみだったんだけど、いくつかの描写が気になった。
 一つ目は、明石元二郎が人気である理由の一つとして、筆者は「欧州の明石の活躍を思い描くことにより、つかのまではあるが、欧米人への劣等感が慰められるのであろう」と述べた。これはどうかと思う。日本人で欧米人への劣等感を持っている人はいるだろうけど、そう決めつけるのは微妙だ。むしろ、こういうことを言う人が劣等感を持っているのではなかろうか。そもそも、今の欧米人とはローマ帝国の時代ではただの蛮人だった。ローマを滅ぼして、暗黒の中世を通過して、戦いにつぐ戦いで大航海時代を経て、原住民を皆殺しにして植民地をつくって、世界の覇者となった。戦いのエキスパート、それだけにすぎない。警戒すべき相手であっても、劣等感を持つ必要はない。

 二つ目は、明石元二郎の略歴の中で、筆者は「残忍な方法で、朝鮮の反日抵抗運動を徹底的に弾圧したのだった」「教育制度の改変など、台湾における日本の支配を徹底させることに尽力した」と述べた。前段は、朝鮮に司令官として赴任したからには、そういったこともあったのかもしれない。否定できない。よく知らないし。しかし、朝鮮でこう描写しておいて、台湾でこういう描写の仕方をしたら、読者に対して、台湾でも日本の支配を徹底させるために残忍な事をしたかのように印象づける可能性が高いのではなかろうか。明石元二郎は台湾総督として、台湾人の中では一、二の人気を誇る。日本化だけではなく、台湾を発展させるためにさまざまな改革をなしたからだ。本だけではなく、私は台湾に行った時、台湾の人に直接聞いた。総統府の中で。あの方は今の日本人以上に日本人だったから、偏りがまったくないとは言わないけども、真摯な語り口だった。そして、事跡がはっきりと残っている。しかも、明石元二郎は死ぬ時は台湾で葬ってくれと言い残して、今も墓は台湾にある。ただの日本化をすすめただけの人ではない。しかし、筆者はこういった事には一切ふれていない。片手落ちではなかろうか。

 内容自体はまぁまぁだったけど、筆者の立場に中立性があるとは思えない。従って、本の内容に信憑性があるとは思えない。
それが結論だ。

 近代、現代の本をあまり読まないのは、中立性に疑義がある本があまりにも多いからだ。

2008年10月22日 (水)

伊豆・修善寺にて

 お目当てはここだった。源頼家の死に様は小学生の頃に知ったんだけど、かなり印象的だったから。

修善寺
 思ったよりも観光客がいた。温泉があるからかな。温泉は大きい。
 宝物館にある源頼家のデスマスクという言い伝えがある古面に迫力を感じた。隣に発掘されたという独鈷杵がおいてあるんだけど、それによって怨念を鎮めているという想像をした。想像であって、事実ではないでしょう。私には霊感が皆無なので。

指月殿
 北条政子がわが子頼家の冥福を祈るために建てた。我が子二人の暗殺に関して、政子の手は完全に白いのだろうか。由来を知っているせいか、ここにある仏像はこれまた、妙に迫力を感じる。

源頼家の墓
 成仏を祈った。

源範頼の墓
 「みなもとののりより」で一発変換できた。意外だった。それはそれとして、この人も哀れな最期をとげた。成仏を祈った。

ハリストス正教会
 けっこうあちこちにあるんだよな。東京、函館のは、はっきりと覚えてる。他にも見てるだろうな。

総評
 源頼朝は日本をまとめあげた英傑だけども、義経や範頼を死に追い詰めた結果、親族の力を弱めた。その結果、我が子二人は暗殺され、北条氏に政権を奪われた。これは、三国志の曹魏と似たような末路ではなかろうか。
 曹魏の失敗をみて、晋をたてた司馬氏は皇族の力を強めた。その結果、八王の乱で晋王朝は壊滅した。
 徳川家康は、子沢山なのが奏功して、多くの子供に要地を授けて幕府を助けるようにした。その上、幕府に強大な力をもたせた。ゆえに、政権は安定した。家康が源頼朝を尊敬していたのは有名だけども、反面教師にもしていたのではなかろうか。もっとも、家康に有力な弟はいなかったけども。

2008年10月21日 (火)

週刊少年ジャンプ(47)

アスクレピオス
 このめがね女医はロリ助手との対比を考えて、登場させたんだろう。まぁ、悪くないと思う。個人的にこういうキャラは好きだし。ただ、魅力に欠ける。一週で魅力を出すのは難しい話だろうけど。それと、この女医が仲間になるのであれば、あの冴えない青年?は仲間にする必要がなかった。
 バトル漫画ではない(今のところ)から、直接戦うわけではないけど、敵となる立場のキャラに何らかの魅力をもたせる必要がある。これができない作品は生き残れない。もっとも、つきぬけ漫画は味方のキャラにも魅力をもたせることができない。
 この、めがね女医は個人的には好きだけど、話の展開がどうも地味だ。しかも、主人公の現代に匹敵する医術と対比させるためのしょぼい医術として、串線法なんてのを出してきたけど、地味すぎてジャンプで生き残れるのか少し疑問だ。
 あのしょぼい青年はカットして、めがね女医を仲間にして、今回あたりでは、はったり系の主要敵キャラを出すくらいの方がよかったのではないかと思う。
 例えば、もっとえげつない治療法として、祈祷オンリーで治療していく司祭とか。それで、村を5つくらい潰した過去を披露させて、キャラの背景に墓だらけの廃墟を描くとか。

「死んだのは神が与えた天命が尽きたからよ!」
「治らなかったのは、信心が足りなかったからだ!」

 べただと思うけど、こういう系統のはったりがきいた敵を出して、めりはりをつけたほうがいいと思う。地味空気のままだったら、うちきられてしまう。
 なんか、すごいまじめに感想を書いた気がする。

モンスターズ
 バクマンの主人公二人が描いた読みきりって感じがした。連載させてみたらいいんじゃなかろうか。ここ数年連載させてるギャグ系統漫画よりはまだ可能性があると思う。

バクマン。
 作中の漫画のストーリーがいかにも手塚治虫らしかった。話の展開が早いけど、連載は短いのかな。

REBORN
 表紙のカラーイラストを見て、女性目当てというのがよくわかる。というか、いつまで戦ってるの?

ジャガー
 なかなか面白かった。

銀魂
 来週が楽しみ。

ネウロ
 笹塚編になってから、面白くなってきた。笹塚を笑わせたのはよかったと思う。アスクレピオスに足りないのはこういうはったりだと個人的には思う。

こち亀
「現金は私をうらぎらない。私は現金をうらぎらない」
 パクリだけど、これは笑った。

今週の私的評価
1.空席
2.銀魂
3.こち亀
4.ネウロ
5.モンスターズ

総評
 今週は全体的に面白かったような気がする。こち亀やモンスターズの評価が高くなったのは、最近のこち亀や新連載が比較対象だから、という気がかなりしてきた。

2008年10月20日 (月)

伊豆・下田にて

 せっかく静岡に来たんだから、行ってみようということで行ってみた。幕末のペリー・ハリス関連が最大の観光資源です。

稲田寺
 ここの仏像はなかなかよかった。無料ということでポイントアップ。

宝福寺
 唐人お吉というハリスの愛人を無理やりやらされた人のお墓と記念館がある。思ったよりもよかった。坂本竜馬関連の展示もあったが、観光客を集めるのに必死なんだろう。300円。

下田開国博物館
 1000円は高すぎると思う。けど、個人的には面白い展示もあった。下岡蓮杖って写真家がとった幕末の江戸城の写真とか。けど、高いだろうな、1000円は。

了仙寺・黒船美術館
 500円。黒船美術館という名前だけあって、黒船に関する展示が多かったんだけど、一角がすごかった。なんと、17世紀のガネーシャ像があった。さらに、歓喜天っていう、そのう、つまり、男女がからみあってる仏像がかなりおいてあった。ガネーシャも女性とまぁ、やっちゃってるのもおいてあったし。なんだ、この美術館? 名前を黒船秘仏美術館にすべきだろう。面白くて個人的には一番よかった。

長楽寺
 日露和親条約を締結した寺。200円で宝物館がみられる。地方で200円でみられる宝物館には期待してないけど、まぁそれなりだった。聖徳太子がつくったという由緒の仏像があったけど、本物だったら国宝だろうなぁ。

総評
 地方では観光客を集めるのは大変だから、色々がんばってるなぁとは思う。どこも京都みたいにロイヤルストレートフラッシュで戦えるわけではない。ワンペアで全財産賭けた勝負をしなければいけない場合もある。別に下田をワンペアとは言ってません。ツーペアはあると思います。
 最近、その悲哀がわかるようになったので、ひっそりと応援しています。ただ、ペリーロードは周辺の建物に補助金を出すとかして、景観を整えるべき。倉敷と比べるのは気の毒だけど、あれではしんどい。
 一押しは了仙寺の黒船美術館です。

2008年10月19日 (日)

タイでみたもの(2)

 水上マーケットでこんなものを発見。

http://homepage2.nifty.com/mm0222mm/sya004.JPG

 すごいかっこよかった。もちろん、こっちもある。

http://homepage2.nifty.com/mm0222mm/sya005.JPG

 そして、毛色が変わってこんなのも。

http://homepage2.nifty.com/mm0222mm/sya006.JPG

 写真を撮ったのは、木曜にさらしたのとこれらだけだったりする。私は本当にタイへ何しに行ったのだろうか。

2008年10月18日 (土)

タイでみたもの

 伊豆から帰宅。

 知っている人は知っているでしょうが、タイ観光の中心は寺院となります。遺跡も仏教に関するものが多いです。
 それらはそれらですばらしいのですが、一番印象に残ったのは別のものです。

 それはスラム街です。7年前でも見たのですが、やはり心に残ったのはこれです。

 タイでは貧富の差が非常に大きく、特にバンコクとその他ではかなり差があります。廃電車を住処にしているあたりはなんともいえないものがあります。
 日本もこうなるのではないかという危惧が私の中ではあります。ゆえに心の中に大きく印象が残るのでしょう。ほぼ間違いなく、7年前よりも東京と地方の格差はすすんでいます。

 さらに、7年後の日本はどうなっているのか。あまり、想像したくありません。それは悲しいことです。

2008年10月16日 (木)

なぜ、タイまで行ったのか。

 実は7年前にタイへ行ったことがあり、二回目となるわけです。同じところへ、なぜ二回も行ったのか。

 実はこれを買うためです。

http://homepage2.nifty.com/mm0222mm/sya001.JPG

 いえ、間違えました。これを買うためです。

http://homepage2.nifty.com/mm0222mm/sya002.JPG

 いや、やっぱりこれでした。

http://homepage2.nifty.com/mm0222mm/sya003.JPG

 まぁ、それはそれとして、旅行から帰ってきたら、何か書きたくなります。

「長門有希対萩原子荻」
「長門有希対兵頭和尊」
「長門有希対夜神月」
「夜神月対江戸川コナン」

 など。「ソードエムブレム」の再開には気力が必要なため、女装、もとい、助走してとびたちたいところです。

 今日はこれから、静岡出張のため、もうすぐでかけます。ついでに伊豆まで旅行するので、今週末はつぶれるけども、来週からは何か作りたいものです。

2008年10月15日 (水)

週刊少年ジャンプ(46)

バクマン。
 本当にこんな漫画家が出てきたら、面白いだろうな。いや、面白くないか。

HUNTER×HUNTER
 正直、かなりやばい。コミックスでも読んで予習復習しないと、意味がわからなくなってきた。

アスクレピオス
 よく考えたら、手術が一瞬で終わるから、緊迫感がまるでない。ブラックジャックでも読んで研究したらいいのでは。って、すごい失礼な話だ。当然、全部読んでるんだろう。なら、盗んででもいいから、シリアス度を高めるべき。

銀魂
 おもしろかった。ギャグに専念したら面白い。

今週の私的評価
1.空席
2.空席
3.空席
4.銀魂
5.空席

総評
 行きのバスで読んでて、感想をメモってたんだけど、どっかにいってしまった。なので、うろ覚えで書いている。ただ、アスクレピオスは危険水域に近づいているのではないかと思ったことは覚えてる。チャゲチャは無理だろう、ということも。

2008年10月11日 (土)

日経平均9000円割れ、そして夜逃げ……

 今週は「ブラックウィーク」と呼ばれるのだろうか。それとも、「ブラッディウィーク」。へたしたら、「ブラックマンス」になるかもしれないけども。
 上げるとしたら、週末のG7で奇想天外な支援策が発表された時だろうか。自律反発もあるだろうけど。

 個人的には、寄りのコナミ、住友金属鉱山買い、昼休みの利益確定でけっこうな利益になった。それを信用買いの買い玉の現引き資金に回した。まぁ、朝、携帯で気配を確認したら、泣きそうになったんだけどね。とりあえず、三菱商事などけっこう反発した株もあって、ポジション整理に成功。昨日も整理していたこともあって、含み損が増えたけど、別に致命傷ではなかった。

 11~15日はタイ旅行なので、当分、ブログの更新は止まります。
 って、一応いっておかないと、おとといの記事の後にこれだと、夜逃げっぽいイメージがあるだろうな。

 帰ってきた時に7000円きってても、まだ余力はあるようにしてるから、その時は買い増し。異様に反発してたら利益確定。正直、どっちかだと思う。半端はないだろう。
 下げ相場用に信用取引を用意しておいたのに、結局使いこなせなかった。上げ相場にものれないし、下げ相場にものれない。それが、今の私の器量。
 まぁ、生き残ってるだけでもましなのだろう。本当に全てを失った人もいるだろうから。

2008年10月10日 (金)

マリア様がみてる 卒業前小景 今野緒雪著 コバルト文庫

 よかった。久しぶりによかった。これだったら、懐かしい書評に7点をつけることができる。
 具体的にどこがよかったかというと、日頃、絡むことが少ないキャラが絡んでいたこと。桂さんの心情描写を初めてみられたこと。蔦子さんのエピソードだろうか。
 聖も久しぶりに、人気取り以外にまともな形で絡んでいたような気がする。これで、後はきれいに卒業してくれたらいいのではなかろうか。

 唯一の難点は聖が出てきているのに、蓉子が出てきていないことだ。なぜ、出てこないのか! それが悲しい。しかし、次回には出てきそうなので我慢しよう。よく考えたら、江利子にいたっては、聖から連絡を受けていないので次回に出てくる可能性すら乏しい。まだ、ましだ。前向きにそう考えよう。

2008年10月 9日 (木)

日経平均10000円割れ

 ……完全に読み違えた。まさか、ここで歴代三位の下げ率で下げるとは。下手したら、即9000円割れ。

 で、自分の状況だけども、昨日の底打ち詐欺、セリクラ詐欺にひっかかって、ヘッジ売りをほとんどはずしてた。
 つまり、この下げで直撃をくらった。昼休みにそれを確認して、ストップ安で指値買いをやったら、それも約定していたという始末。
 ごくわずかの売り玉も、もう完全に利益確定したから、買い買い買いしか残ってない。
 同じのをまた直撃くらったら、つまり日経8000円くらいになったら、まだ耐えられる。7000円になっても、予備戦力投入で耐えられる。しかし、6000円とかになったら、死亡。

 もう、株が上がるなら、故小渕首相みたいに蕪を持って、ダンスを踊ってもかまわない。

 今、私はそういう心境だ。

  現在、アメリカ市場をリアルタイムで観察中。協調利下げで一時上げるも、すぐに下がる。好指標もあって持ちこたえたと思ったら、すぐにマイナス。
  なんか、頭が痛くなってきた。

2008年10月 8日 (水)

週刊少年ジャンプ(45)

バクマン。
 なるほど、こんな感じなのか。面白かった。

HUNTER×HUNTER
 うっすらと展開を覚えているような、覚えていないような。

アスクレピオス
 胸が大きくなる病気。なるほど、そういう路線があったか。そういう感じ。

チャゲチャ
 さらに厳しくなった。

ジャガー
 中国人笑った。王道だけども。

SKET DANCE
 なかなか面白い。ような気がする。

今週の私的評価
1.空席
2.空席
3.空席
4.空席
5.空席

総評
 巻末コメントが目をひいた。21世紀になろうが、30世紀になろうが、宇宙人でも来ない限り、異質な者は排除されるんじゃなかろうか。別にそれ自体は良くも悪くもない。と思う。

2008年10月 7日 (火)

トピックス1000割れ おまけに日経15000円割れ

 いつもはジャンプの時間ですが、本日は予定を変更してお送りします。ジャンプは明日となる予定です。
 トピックス1000割れは2003年以来。懐かしいなぁ。確かにあった。そこにあった。

 トピックス三桁!

 日経四桁!

 という輝かしい時代が!

 まぁ、別に輝かしくないだろうけど。このまま下落したら、相場やってない人でも影響が実感できるでしょう。したくないだろうけど。
 ただ、個人的には日経10000円割れは心理的にも抵抗線だし、いろいろやってきそうな気はするので、年内にあるかどうかはまだ懐疑的。
 しかし、官房長官は日本政府最強の必殺技「注意深く見守る!」を炸裂させただけだから、何もしてこないかもしれない。個人的には8000円くらいまで何もしないほうが無難だとも思う。

 で、私自身は昼休みに株価をチェックして、ちょっと驚いて、売り玉をある程度利益確定して、買い玉を残した。そして、三菱ケミカルを500株だけ追加した。それ以上は怖くて買えない。一日早かったなぁ。金曜日に売り買い半々にするんじゃなくて、今日するべきだった。信用売りが信用買いを上回るよう調整したけど、現物のヘッジまでしそこねた。なんか一年ぶりくらいに買いが売りを上回った。だから、心から応援する。日本株よ、ふんばれ、と。厳しいだろうな。

 アメリカの相場を見てるけど、なんだこれ。もう、絶望的だ。

 だめだ、早すぎたんだ……

 買うのが。

2008年10月 6日 (月)

ヒャッコ 2 カトウハルアキ著 フレックスコミックス

 人数が増えてきて、面白くなってきた。キャラクターが増えて面白くなるあたりは、あれに似てるな。そう、あれだ。あれ。あの作品にそっくり。うーん、なんて名前だっけ。
 それはもう忘れて、いや忘れてるんだけども。普段はぱっとしないけども、手を入れるとかわいくなる女の子。ツンデレ三昧はもはや王道だから、いろんな作品で見かけるなぁ。

2008年10月 5日 (日)

ジャンヌ・ダルクまたはロメ 佐藤賢一著 講談社

 「傭兵ピエール」の佐藤さんが書いた短編集。ある人に存在を教えてもらい、図書館にあったので借りて読んだ。図書館は本当に消費を抑える上で役に立つ。なぜ、使わなかったんだろう。本を返しにいくのが面倒だったからだ。

 それはそれとして、本の概要へ。題名のとおり、前半はジャンヌ・ダルクに関する短編三つ。後半はレオナルド・ダヴィンチを中心とした短編三つになっている。

 面白かったんだけども、比較対象が「傭兵ピエール」になると分が悪い。短編であれをこす深みを出すのは無理だろうから、別の面白みを出す必要があるんだろうけども。ジャンヌファンなだけに、短編「ルーアン」は悲しかった。現実はもっと悲惨だったんだろうなぁ。

 作中で一番よかったのは、「エッセ・エス」。ジャンヌ絡みでもなくレオナルド絡みでもなく、アラゴンとカスティリャに関する話。これが一番痛快で楽しく読めた。個人的に暗い話が嫌いなだけかもしれないけど、この短編は読む価値があると思う。

2008年10月 4日 (土)

日経11000円割れ

 「日経12000円割れ再び」の記事を書いたのは9月17日。それから、16日を経て、11000円割れへ。
 その記事では、90%そうなると書いたけども、ある程度相場をやってた人はみんな読めてたのではなかろうか。
 問題は日経10000円割れ、つまり、なつかしの日経四桁にいくかどうかだけども、これはわからない。
 今夜、アメリカで金融安定化法案の採決が下院であるけども、これが否決されて、金融機関が週末どっかぽしゃったら、来週にも迎えるかもしれない。しかし、可決されて協調利下げがあって、なんちゃら救済とかが発表されたら持ち直すかもしれない。まぁ、ぶっちゃけるとわからない。ポールソン財務長官の友達だったらよかったんだけども。
 ただ、可決されたとしても、上がるとは限らないことだろう。多くの人が言っているように焼け石に水なのだから。

 問題は、昨日今日と私の買いポジションが増えていることだろう。あまりにも下がるから、ついに信用枠でも買ってしまった。持ち株以上に信用売りをすることによって、今年の収益をプラスに維持していたんだけども、ついに買い売りが五分五分になってしまった。こうなったら、買った株は上がって、売った株は下がることを祈るしかない。

 誰に?

 自分に、だろう。頼れるものは自分だけだ。

2008年10月 3日 (金)

消費革命

6月:月給のほぼ倍を使う。穴埋めはボーナス
7月:月給の一割を貯金。
8月:月給の二割を貯金。
9月:月給の二割を貯金。

10月は特別支出が増えるため、とんとんなら上出来。

 今まで、尊敬していた「こち亀」の両津を真似して、スケールは小さいながらも、ほぼ収入を使いきる生活をしていた。ボーナスとかもあまりは株につっこむので貯金にまわすのはほぼゼロ。という、かなりすさんだ生活。
 しかし、色々本を読んで(このブログでふれた数冊)、消費をきりつめて日ごろの月給から貯金を確保するようにした。きりつめたのは食費と酒代(半減)、本代(半減)、陶磁器などの購入(ゼロへ)、旅行(ほぼゼロへ)、などなど。やろうと思えば、できるもんだ。
 だが、壊れたPCの買い替え(14万)、落としたMP3プレーヤーの買い替え(1万)、10月の旅行(11万)と大型支出があいつぐので、いくら倹約しても、それらにすべてもっていかれるという悲劇。まぁ、買い替えはともかく、旅行はただの贅沢なんだけども。
 前向きにこう考えよう。ボーナスへすべてしわ寄せしていたのを月給だけでカバーできる生活になった、と。これで、ボーナスはまるまる残り、全て株につっこむことができる。
 あれ? 結局、貯金にならない。おかしな話だ。

2008年10月 2日 (木)

お釈迦様もみてる 紅か白か 今野緒雪著 コバルト文庫

 もう、説明しなくてもいいような気もするけど、「マリア様がみてる」の外伝のような小説。個人的には面白かった。「マリア様がみてる」を読んでなければ、論外だと思うけど。単体としては非常に弱い。
 続編を書く気がかなりありそうだけど、本編の進行に苦しんでるのか、むりやり引き伸ばしてるのか。なんせ、瞳子でぐだぐだやり続けたのは、祥子らの卒業を引き伸ばすためと勘ぐることすらできるし。
 個人的には、当分、この続きを刊行していっても、問題ないかな。描写が迷走しまくってるような気がする柏木の正体もあきらかになるし。まぁ、マリア様でもお釈迦様でもいいから、刊行ペースを保ってもらえれば。

2008年10月 1日 (水)

オクターヴ 1 秋山はる著 アフタヌーンコミックス

 ある人にすすめられて読んでみた漫画。というか、もう、新しく読み始めた漫画はほとんどのパターンでこれだ。ここまではコピペでいける。
 抜群によかった。これは二巻を買わなければいけない。
 売れなかったアイドルと元ミュージシャン? 現在もミュージシャンの女性が出会って、恋愛するという話。まだ、二巻を読んでないからなんともいえないけど、ただのレズってわけでもなさそうだ。百合姫が幻想的というのであれば、こちらは現実的だ。よかったのは、元アイドルの主人公が逃げ出そうとしたのを止めたエピソード。
 それにしても、アフタヌーンってこれくらいのエロ表現ならありなんだな。

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