無料ブログはココログ

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月31日 (火)

週刊少年ジャンプ(18)

PSYREN -サイレン-
 この漫画をほめるのには少し勇気がいるんだけど、今週は面白かった。きれいに決まったって感じだ。

SKET DANCE
 やっぱり、出てきた。壮絶な過去が。まぁ、来週しだいか。

ネウロ
 ついに死んだ。

バクマン。
 四者の漫画があまり面白そうには思えない件。しかし、現実の金未来杯を考えると、リアリティがある。そう考えよう。

D.Gray-man
 やっぱり、主人公の顔が少し違うよなぁ。

フープメン
 先週は微妙だったけど、今週は良かった。さて、生き残れるのかどうか。

今週の私的評価
1.ネウロ
2.バクマン。
3.PSYREN -サイレン-
4.空席
5.SKET DANCE

総評
 表紙の裏を見ると、マーベラスが朧村正ってゲーム出してるのに気づく。忘れてたけど、私はここの株主だったんだ。だから、応援しよう。買おうとはとても思えないけど。

2009年3月30日 (月)

天地人 大河ドラマ 第13話 潜入! 武田の陣

 うーん、相変わらず、唐突過ぎて、なぜそう動くのかがよくわからん。

・長澤初音の洋装。まぁ、信長だからいいんじゃないかとは思うけど。ようやく真田の娘というのが作中でも披露された。普通に考えたら、真田幸隆の娘だろうけど、実は真田昌幸の娘。
・吉江宗信の涙。うーん、宍戸錠の時と同じで見せ場が今までにあったらさらに深みがでたと思うんだけど。
・お船と兼続の密会。この超展開は笑った。とりあえず、山下景綱が見てたら、斬り合いになってただろうな。その方がこのドラマより面白そうだ。
・実は潜入してなかった。
・兼続と高坂の交渉。これはもう、プロの脚本ではないな。いや、全体的にそうなんだけど。

 そして、次回予告を見て、次回を予想してみる。高坂の提案を(このドラマの中では)超小物の勝頼がしりぞけるか高坂が死ぬかして、攻めてくる。それをくいとめるため、兼続が無断で勝頼に金を献上。勝頼との盟約が成立。しかし、兼続は無断で金を持っていったので、牢屋にぶちこまれた。そういう筋書きかな。
 微妙なのは、いい人として描写されてる(あくまでもドラマでの提案)高坂の「上杉との盟約」よりも、小物描写の勝頼がすすめるであろう「北条との盟約」維持のが利益が大きそうなことだな。
 大出俊がさすがにベテランだけあって締めてるから説得力があるんだけど、上記の事柄を考えると、なんともいえない気分になる。ただ、景虎が勝つと、背後がぐるりとすべて北条になるから、それを嫌った。というようなことを勝頼か高坂にしゃべらせたら、説得力が出てくるかも。次善は、北条氏政は信用できんとかかな。
 次回を楽しみにしよう。

2009年3月29日 (日)

皇国の守護者 2~9 佐藤大輔著 C・NOVELSファンタジア

 9点/10点満点

 この作品、仮想戦記だと思って、長い間、スルーしてた。仮想戦記は、日本が敗北したという現実を直視してないと思える作品が多くて好きじゃない。現実には無能な将官がやたらと美化されてたりするし。読んでる時、読者は高揚するかもしれないけど、現実を振り返るととてつもなく虚しくなる。そんな小説に思える。それはそれとして。

 漫画を読み終えて、続きが気になって仕方ないので、漫画の終わりとなる2巻の途中から読み始めた。
 小説を読むのは数ヶ月ぶりだったけど、問題なく7冊半読みきった。面白かったから、本の世界に入りこんでしまうんだけど、そうだなぁ、「マリア様がみてる」を1巻から20冊くらい一気に読みきって以来だろうか。やっぱり、本当に面白い小説なら、10冊くらいは欲しい。最初から未完前提だったから、続きが読めないってのは気にしなかった。
 主人公が魅力的なのが大きいな。作中では嫌われてるとか書かれてるんだけど、本当にそうなんだろうかと思ったりする。脇キャラもよかった。何人も死んでいくあたりが悲しさと共にリアリティも与えてるなぁ。佐脇は悲惨すぎると思ったけど、まさかああなるとは予想できなかった。
 「A君(17)の戦争」も好きで全部読んでるんだけど、この作品と同じ著者だとかいうネットでの噂をみたことがあった。その時はこっちを読んでなかったから気にしてなかったけど、これを読んだ今となっては、そりゃそういう噂もたつなぁ、と思った。私は文体とかよくわからんけど、それ以前に魂というか情念が同じだとしか思えない。別人がコピーしてるんだとしたら、そのコピー技術だけで食っていけるだろうな。というか、食ってたんだ。
 キャラで一番好きなのは、丸枝。兵站部でのシーンはなかなかだった。
 しかし、これ、A君小説、デビル17、A君漫画、学園黙示録って漫画と5つも未完放置なんだな。すごい作家だ。ただ者ではない。あ、ついついA君とかも足してしまってた。

2009年3月28日 (土)

皇国の守護者 全5巻 作画:伊藤悠 原作:佐藤大輔 ヤングジャンプコミックス・ウルトラ

 9点/10点満点

 名前は知っていたけども、読まないままにしていたこの漫画。ついに読んだ。
 すごい面白かった。日露戦争と第二次世界大戦がモデルっぽいファンタジー戦争漫画。原作は小説。
 作画と原作のマッチングがよかったんだろうな。ひきつけられるストーリーに迫力ある絵が融合されて、抜群だった。
 圧倒的劣勢の皇国が頼りとするのは導術(テレパシーのような一種の超能力)による通信で、敵の帝国にはこれがなく、夜襲などで生かされるという描写があった。これは、グインサーガでも似たようなことやってるんだよな。主人公のグインは伝令の増加によって、軍隊の機動性を高めた。パロは魔術師を駆使して、情報の伝達速度を高めた。やっぱり、軍隊強化の王道なのかな。
 10点でもよかったけど、これからってところで完結してしまってたからなぁ。続きが気になるので小説もまとめて買った。確認してみたら、漫画は原作小説でいえば2巻の途中までだった。現在、原作の小説を読んでいる。

2009年3月27日 (金)

もやしもん 1~7 石川雅之著 イブニングKC

  8点/10点満点

 アニメ化された漫画を読んでみようということで読んでみた。
 菌が見える農大一年生の学生が主人公。表向きはそうだけど、主人公は菌なのかな。いや、農大の樹研究室そのものが主人公かも。
 乳酸菌、麹など、さまざまなうんちくを語りながら、キャラを魅力的に描写してた。
 ただ、キャラのかきわけは下手なようで、特に長谷川と武藤の区別はつけにくい。
 いきなり、途中から主人公の友達が女装して、主人公に好意を持ってるとかいいだしたときは驚いた。女性どうしでうんぬんもちょっとだけあったし。
 なんていうか、かなりフリーダムで面白い漫画だった。

2009年3月26日 (木)

BAMBOO BLADE 1~10 原作:土塚理弘 作画:五十嵐あぐり ヤングガンガンコミックス

  9点/10点満点

 アニメ化された漫画を読んでみようということで読んでみた。
 アニメが大好きで小さくてかわいくてすごい強い女の子が主人公の女子剣道部漫画だった。
 シリアスよりもコメディに傾いていて、それでいて、ほとんどのキャラが魅力的に描けてるな。なかなか、すごいと思う。
 大抵の動機が、普通ではありえない動機ばっかりで、話を破綻させずにすすめていくのは大したものだ。特に、榊うらが剣を捨てた理由は驚いた。どうやって、更正させていくんだろうか。

2009年3月25日 (水)

「ローゼンレジェンド」第5話リリース

 さりげなく昨日に更新してた。手元では7話まで完成。貯金2。8話まで完成させたかったけど、だめだった。

09/03/28(土)6話リリース
09/04/04(土)7話リリース

 は、もう急病か事故にならない限り、確定。モノがもうあるからなぁ。
 ソードエムブレムの時も貯金ためながらやるべきだったな。そうすれば、エンストを起こさなかったかも。

 とりあえず、第5話で僕達の村山斬、月島さん、貫木が登場するので、全国100万人の斬ファンはぜひプレイしてみてください。
 問題はそこまで、プレイし続けてくれるかどうかだけども。

2009年3月24日 (火)

週刊少年ジャンプ(17)

SKET DANCE
 思い出したかのごとく、深刻な過去が明らかになっていくな。まぁ、面白いから問題ない。

ネウロ
 ついに決着か。もうすぐ終わるんだなぁ。

BLEACH
 悪魔将軍を思い出した。

バクマン。
 現実にこういう歌手がエントリーしても、あまり人気にならないだろうな。反感買うような人なら、むしろ、普通よりぼこぼこに叩かれるような気がする。

こち亀
 世襲でないと上にあがれない歌舞伎がそんなにすごいものなんだろうか。

今週の私的評価
1.ネウロ
2.バクマン。
3.SKET DANCE
4.空席
5.BLEACH

総評
 『DRAGONBALL EVOLUTION』早く地上波でやってくれないかな。

2009年3月23日 (月)

天地人 大河ドラマ 第12話 命がけの使者

 兵糧がなくなりかけてから報告とか、すごいバカっぽいけど、もう慣れてきたような気がする。ちなみに原作準拠。
 武田勝頼初登場。凄まじい小物設定だ。高坂がこんなこと言うかどうかだなぁ。上杉を頼れといったのは謙信相手であって、景勝じゃないからな。史実では、景虎を裏切って、北条ときれたのが致命傷になったっぽいし。そもそも、史実ではもう死んでるかもしれない。来週か再来週あたりで、金をつまれて喜ぶ勝頼とかが描写されるんだろうか。そのあたり、来週か再来週が楽しみ。
 山下真司がついに怒った。かわいそうに。何しろ、お船はめげずに最後のところでまた兼続の元にいったし。
 おばあさんを助けたところで展開が読めたのは視聴者の99%とみた。刀を預けたあたりは笑った。面白すぎる。だから、天地人を見るのはやめられない止まらない。
 桑取の説得はなんといっていいやら。最初はどうやって説得したのか、さっぱりわからなかった。後で描写されたけど、真っ先に金蔵を確保した男がやる説得には到底みえない。
 もしかしたら、武田の説得も義でやるつもりなのかな。金を積んだってのはなしにするとか。今週はかなり笑えて楽しかった。次回も楽しみだな。

2009年3月22日 (日)

こどものじかん 1~5 私屋カヲル著 アクションコミックス

 7点/10点満点

 アニメ化された漫画を読んでみようということで読んでみた。
 これは、二次元ロリコン御用達じゃないか。さすがに相手が小学三年生というのは、ちょっと。
 と思ったんだけど、読みすすめていくと、なかなか深い部分がある。教育、教師、父子家庭?、学級崩壊などなどについてけっこうふれられている。
 H部分とまじめな部分との絶妙な融合によってなりたっている漫画だった。
 レイジの狂気がどうなるかが興味深いけど、悲劇にならなければいいな。

 それはそれとして、児童ポルノ規制がかかったら、まっさきに槍玉にあがるのは間違いない。

2009年3月21日 (土)

株主通信がやってきた。(09/03/21)

バンダイナムコ
 社長交代。バンダイ出身からナムコ出身へ。代わりにゲームス社長がナムコ出身からバンダイ出身へ。ゲームに関しては、ナムコ出身のがいいけどな。まぁ、社長には関係ない話か。

気になった商品
30周年プラモデル。ファーストガンダム、シャア専用ザク
各20,790円
プリモピース
15,750円
仮面ライダー響鬼リミテッドウォッチ
17,800円
ライダーヒーローメモリアル
12,000円

 最初に思ったことは「どれもこれもたけぇ」。本当に売れるのか? まぁ、売れたら、株主としては頼もしい限り。どうみても、少子高齢化でターゲットを20代、30代にしてるよな。相変わらず、国際化を目指してるそうだけど、国内はもう維持のみで、海外で発展できたら斬り捨てるのかも。まぁ、無理だと思うけど。

Blu-ray Disc「AKIRA」
日本価格8,190円(US$49.98)
 相変わらず、日本ではぼったくってやがる。株主としては、ほめるべきなんだろう。ただ、Amazonレビューでぼろくそに言われてる。そりゃ、そうだろうなぁ。

角川GHD
 冒頭の社長の写真は笑顔じゃなくなったな。赤字なのに笑ってると腹が立つから、空気を読んだんだろう。違うかもしれないけど。

 こっちはめぼしい商品がないなぁ。だから、決算もぱっとしないんだろう。まぁ、出版事業はよかったけど。内田康夫の単行本ってまだ、一冊10万部も売れてたのか。かなり意外だ。

 児童向けに角川つばさ文庫なんてつくってたんだな。編集長らへのインタビューがのってた。しめの言葉だけのせると、

「角川つばさ文庫の読者から『21世紀のエンタテインメント』の担い手が出てくることを、願っています」

 だそうだ。スレイヤーズが入ってたりするな、さりげなく。まぁ、藤田田戦略だな。子供の頃にマクドナルドの味をすりこませて、食生活そのものを変えさせろってのたまったのは有名だけど、それと同じで本を読ませるようにする、と。

 なんだなぁ、まぁそれも重要だけど、個人的には、内需系企業はそろそろ一致団結して、少子化をくいとめる活動をすべきだと思うよ。いつまでも、輸出型産業に主導権を握られっぱなしじゃ仕方ないだろうに。内需系企業と一般庶民の利害は一致することが多いのだから。

 とりあえず、ハルヒを何とかして出すべき。小説もアニメも。

2009年3月20日 (金)

龍の花わずらい 1~5 花とゆめコミックス 草川 為著

 6点/10点満点

 主人公は龍の化身であるシャクヤという娘。主人公には許婚がいたけど、行方不明となり、新たな許婚ができていた。それから、行方不明になっていた許婚が記憶喪失状態で帰還する。主人公と二人の許婚がおりなす物語。
 面白かったけど、完全に入り込めなかったのはなぜかな。やや、描写が平板だと感じられたのか、女の子向けすぎたのか。まぁ、花とゆめは女性向けだから、当たり前なんだけど。
 新しい許婚の正体については微妙だったけど、王道かな。

2009年3月19日 (木)

まんがの作り方 1 リュウコミックス 平尾アウリ著

 8点/10点満点

 某知人推薦。
 面白かった。一応、百合だけど、濃厚ではない。
 元漫画家で復帰を目指す先輩とすでに人気漫画家の後輩、二人の物語。一応、もう一人出てくるけど、少しだけ。
 一冊で登場人物三人っていうのはかなり珍しいような気がする。

 「『描かなきゃ』じゃダメなんだねえ」

 は真理だなぁ。漫画に限らず、何でも。
 仕方ないから、○×やるってのをえんえんとやってる日々なだけに、胸に突き刺さった。

2009年3月18日 (水)

ローゼンレジェンドについて(09/03/18)

 プレイしていただいてありがとうございます。何人かの方へのレスをかねて報告を。
 90分ほど前、修正したファイルをアップしました。

・1話の戦闘
  クリアできたら一人や二人倒されてもいいと思ってましたけど、もう一段、簡単にしました。難しいの大合唱だったので。もう名前を出してもいいか、支倉令をあまり弱くしたくなかったという自分の中のわがままが原因でした。公開しないシナリオなら、もっと強くてもよかったな。島津由乃のために戦う支倉令なら、気力350、攻撃力5200でも問題ないでしょう。

・4話の戦闘
  複数の方から、全滅報告が。最初は、全滅させられようとしたら、それを阻止するイベントを入れようと思ったんだけど、面倒になってやめたんだよな。それが失敗。
 なので、某スペシャルアドバイザーの意見に従って、敵のネームドキャラほとんどに縛無効を入れました。もう、全滅は無理かと。まぁ、全滅できたプレイヤーは特別ボーナスを手に入れて前にすすめたということで。

・翠星石の枝絡め
  テストプレイで全然使ってないから、強さに気づいてませんでした。という笑える事態に。ホイミ以外ゴミだとか思ってた。自分で作っておいてひどい話だ。とりあえず、これはもう武装を修正しないで、2話ボス、3話ボスに縛無効をいれることで、バランスをとりました。1話はこれがきかないとしんどいとか言われたので、縛無効は入れてません。

・敵の奇妙な動き
  陸と宇宙を同じマップに入れると発生します。これを制御できたら面白いんだけど、できません。はまると、プレイヤーを苦しめるし、はまらなければ、プレイヤーを楽にさせます。ちなみにどちらの感想もありました。
 一種のランダム要素として用いてます。興味ある人は研究してみたらいいかと。ただ、本体の仕様が変わるとパーになるかもしれませんので、あまりすすめられません。

・演出
  人形劇は劇的な場面を描写できたと自分が思えば、いれようかと思います。一瞬の煌きが描写できれば、そこだけでいいのです。ただ、現在のSRCシナリオ全体を見てると、到底他の人にはすすめられない。ただの手抜きという話もありますが気にしないで下さい。それにしても、ロマサガのMIDIは素晴らしい。

 自作長編シナリオ(自分の中での定義:10話以上)の完結率が現在0%というひどい作者なのに、それでもプレイしていただいた方々にはとても感謝しています。ありがとうございました。

2009年3月17日 (火)

週刊少年ジャンプ(16)

BLEACH
 あの敵見て、どうもひっかかることがあると思ってたんだけど、やっと思い出した。
 あいつはデビルマンだ!
 そして、最後に長髪化して復活へ! 果たして、幽助か、うしおか、次回へと続く!!

フープメン
 ちょっと微妙になってきたかも。

べるぜバブ
 ますます空気へ。

ネウロ
 いい感じだ。

バクマン。
 面白かった。んだけど、現実の漫画の名前が出てくるたびに、説得力が20%ずつ低下していく。

黒子のバスケ
 セネガル人で笑ってしまった。なるほど、こういうのもありか。けど、本当に残りの味方を描写しないんだな。空気のままにするとは意外だった。もしかしたら、今学年はすぐに負けるかも。まぁ、連載がどれだけ続くかというのもあるんだけど。

今週の私的評価
1.ネウロ
2.バクマン。
3.BLEACH
4.空席
5.黒子のバスケ

総評
 漫☆画太郎が懐かしかった。

2009年3月16日 (月)

天地人 大河ドラマ 第11話 御館の乱

 やっぱり、オープニングはかっこいいな。トメが表示されるあたりは抜群。
 遠山が裏で顔表示される場面は面白すぎる。遠山の顔がでてくるたびに悪役笑いをするかどうか確認してた。
 景虎はかっこよくなってきたな。かわりに華姫はかなりの大根だ。光秀初登場、鶴見辰吾だ。安定してるな、さすがに。スクールウォーズを思い出した。
 脚本は相変わらず超脚本だったから、つっこみ放題。とりあえず、遠山は景虎がみかけだけなら、困りすぎるだろ。負けたら真っ先に殺されるんだから。それに、景勝も今更、あんなことを言うわけがないよな。そもそも、部下が許さない。景勝が去ったら、嫌われ者の上田衆なんて皆殺しにされるぞ。他にも色々あったけど、もういいんじゃなかろうか。たまに、このドラマ見てると、頭がおかしくなってくるような気がする。場面ごとにキャラの思考がぶつぎり状態になってるからかな。つながりが全く感じられないから、混乱してくる。
 一番よかったのは山下真司が間男を見つけた場面。あの時に殺すべきだったな、うん。
 で、あの初音は超大物だな。信長にあんな態度とは。加納隋天を思い出した。

2009年3月15日 (日)

シナリオ「ローゼンレジェンド」リリースについて

 一部知人に「斬シナリオ」という名称で紹介してたシナリオ。完結するまで、リリースするつもりはなかったんだけど、色々あって登録。一応、6話までは出来てて、最終話まで、そこそこのプロットがあるから、多分完結できると思う。

 「ソードエムブレム」がぴたっと止まってしまって、あっというまに一年。物を書く能力すらなくなるのではないかと危惧して、リハビリのつもりでとりあえずシナリオを作ってみたというのが制作のきっかけ。一応作れたけども、制作速度が遅くなってる。

 SRC公式シナリオコーナーで「斬」で検索かけたら、「斬」が登場するシナリオがなさそうだったので、まぁこういうシナリオになった。「斬魔大聖デモンベイン」なら、たくさんあったんだけど。
 「斬」をSRCシナリオに登場させるのは私しかいない! という使命感はあるかもしれないし、ないかもしれない。

 面白いと思う人は少なそうだけど、まぁ仕方ないかな。一人でも面白いと思える人がいたらいいね。
 つまらないという感想を書くのは簡単だけど、面白いものを自分で作るのはやっぱり大変だ。

 とりあえず、文章を書くという基本を思い出したい。でないと、まぁ、何もできないから。

20世紀少年 全22巻 21世紀少年 上下巻 ビッグコミックス 浦沢直樹著

 9~5点/10点満点

 某知人が映画について語っていて、それを聞いて読んでみようとなり、読んでみた。
 浦沢氏の漫画を読むのは「YAWARA」以来だなぁ。いまいちで読むのやめて、それから遠ざかっていた。10年ぶり、いや、15年ぶりくらいか。

 すごい評価や感想に困る漫画だ。面白くなければ、最後まで読めないので、間違いなく面白い。これからどうなるんだろう、とか考えながら読んでいけたし、キャラクターに魅力もあった。敗北してもくじけず、再起するというのはすごい好みだ。しかし、ともだち暦からあまりにもぐだぐだになりすぎだ。エンディングも微妙だし。おじさん連中の魅力にカンナが魅力で対抗できなかったのも痛かった。おそらく、粗探しをしだしたら、きりがないんじゃないかと思う。
 別の知人の感想だけど「ひきのばしすぎ」。一言でいえば、やっぱりこれになるのかな。
 もう少し付け加えるとしたら、起承転結で、転だけをえんえんとやったって感じだ。
 ともだちの正体がわかったところで止めてきれいにまとめたら、もっとよかった、そんなところだろうか。

 それと、この漫画のテーマは、私には「宗教が政治を動かしだしたら、打倒しろ」に思えた。いや、違うんだろうけど。

2009年3月14日 (土)

侵略!イカ娘 1~3 少年チャンピオンコミックス 安部真弘著

 7点/10点満点

 某知人推薦。一話が8ページくらいのコメディもの。
 主人公はイカ娘(かわいい触手がついてる外見は普通のかわいい女の子)。地上侵略を目指してるんだけど、力はともなわず、主張と現実に落差があり、それで笑いをとってる。登場から、海の家のある一家に世話になり、そこの家族や知人らとの生活をコミカルに描いている。
 気楽に読めてくすっと笑えて楽しい漫画。
 けど、三巻ずっと夏なんだけど、ネタに苦しくなってくるんじゃなかろうか。後、一本調子になるし。どうやって、回避するのだろうか。
 それと、本屋で探すのに苦労した。チャンピオンコミックスはやはり不遇だ。

2009年3月13日 (金)

はやてXブレード ヤングジャンプコミックス・ウルトラ 林家志弦著

 6点/10点満点

 いつのまにか、集英社に移籍してるなぁ。何かあったのやら。
 ジャンプするためのホップステップ編といったところか。お楽しみは10巻で、かな。
 脇キャラのほのぼのとした描写あたりがよかったのではなかろうか。

2009年3月12日 (木)

夕凪の街桜の国 アクションコミックス こうの史代著

 9点/10点満点

 某知人推薦。今日の感想は二冊で、一冊目。

昭和三十年、灼熱の閃光が放たれた時から十年。
ヒロシマを舞台に、一人の女性の魂が大きく大きく揺れた。
最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか、
原爆とは何だったのか… 著者渾身の問題作!

裏表紙より。

 「はだしのゲン」と「原爆被害者写真集」を思い出した。
小学生の時、学校があっちよりだったのか、「はだしのゲン」
「風の谷のナウシカ」「原爆被害者写真集」と見せられて、
原爆ドームまで遠足?で見に行ったんだよね。
まぁ、「はだしのゲン」と「風の谷のナウシカ」には感謝してるけど、
「原爆被害者写真集」は死ぬかぼけるまで忘れない。死斑はえげつなかった。

この漫画も原爆被害者を扱ってるんだけども、そういうえぐい描写はない。
しかし、心にはずっしりとくる。しかし、三作掲載されてるのがみそで、
一作目の悲しみを二作目、三作目でフォローしている。
よかったと心から思えた。つまり、感情移入できた。

とりあえず、戦争はだめだよ、と思える漫画。こっから下は漫画とは関係ありません。
ただ、無防備宣言したら、戦争がなくなるわけではない。
一番いいのは、戦争したら、誰一人得しない仕組みを整えること。
これが、一番戦争防止に役立つ。と思う。

街角花だより アクションコミックス こうの史代著

 6点/10点満点

 某知人推薦。花屋を舞台にして、店長と従業員、お客達のふれあいを描いた物語。
 なごみやすい絵柄、根底に優しさがある物語。
 こういうタイプの漫画は自分自身で選んでると、絶対に読まないだろうから、読んだこと自体がよかった。
 「オトノハコ」ともども癒し系漫画。

2009年3月11日 (水)

オトノハコ KCDXKISS 岩岡ヒサエ著

 7点/10点満点

 某知人推薦。なので、百合かと思ったら、違った。
 最初はなれない絵柄だったので、どまどったけども、慣れると問題なかった。基本的に葉鳥ビスコから畑健二郎を通って、鳥山明を通過して、横山光輝を経て植田まさしまで対応可能。
 合唱部に入部した主人公が、人数ぎりぎりの中、コンクールに出場を目指していく物語。ところどころ、恋愛など学園ものの要素がはさまれる。
 優しくて癒される物語だった。エンディングの様子は無理があるかと思ったけど、まぁ気にせずに。最後のピアニストの男子は王道だろうか。

2009年3月10日 (火)

週刊少年ジャンプ(15)

D.Gray-man
 やっぱり、武器は絵だなぁ。それでもってるのを再認識した。けど、問題は意味がわかるストーリーをいつまで続けられるか、だ。

フープメン
 なかなかよかった。もう、どうにもならない新連載をけなすのもさすがに疲れてきたので、がんばって欲しい。

べるぜバブ
 さらに空気へ。

ネウロ
 おおっ、よかったよかった。本当にうまくまとめてきた。

バクマン。
 面白かった。後は、現実の新連載作家がどれくらい準備してきてるのかを知りたいところ。金未来杯は現実があれなので、ここでの扱いを見てるとすごい微妙に思える。

BLEACH
 これで死んで主役交代。これくらいやってくれたら、マグマ風呂と戦える。

今週の私的評価
1.ネウロ
2.空席
3.バクマン。
4.空席
5.フープメン

総評
 やっぱり、物語が動いてる漫画は面白い。

2009年3月 9日 (月)

天地人 大河ドラマ 第10話 二人の養子

 冒頭のイケメンで笑った。相変わらず、このOP曲はいいなぁ。テロップが縦書きだったら、申し分なかった。
 柿崎乱入の場面はよかったんじゃなかろうか。なかなか、迫力が出てたと思う。多分。リアリティを気にしてはいけない。
 刈安編での戦闘は効果音かけまくりの相変わらずの亜空間だった。決着が笑った。なんだ、あれは。
 高橋演出を見てると、和では能、洋ではレンブラントを思い出してしまう。いいように言えば。
 原作よりも、景虎の扱いが相変わらずいいけど、正解だろうな。ここらあたりの原作はかなりひどかった。こんなの原作にしない方がいいって感じだ。
 俳優では柿崎、遠山がよかったな。景勝もいい感じじゃなかろうか。兼続……、うーん、いいところがあまりないような。軍師は父親だったし。これは原作どおりだけども。
 あ、そういや、ついに兼続の連続号泣記録が止まってしまった。残念だ。

2009年3月 8日 (日)

インド占星術と西洋占星術の合体

 インド占星術では、西洋占星術で使われる天王星、海王星、冥王星が使われない。だけど、西洋占星術では三つの惑星がどのハウス(1~12)に在住するかでどういう性格になるかという説明がある。それをネットで引っ張ってきて、私を例にして検証してみた。

3室-天王星
 斬新であり、変わったアイデアを持っている。短い国内旅行を好む。独自の言葉で変わった表現を行う。身内とは疎遠。

 となっている。けっこう当たっている。

4室-海王星
 不安定な家族で孤独になりやすい。犠牲精神があって、放浪を好む。不動産の売買は向いていない。常に不安。

 となっている。けっこう当たっている。

2室-冥王星
 守銭奴で金に対する執着が強い。巨万の富を望むけど、財運は安定せず落差がひどい。金のためなら、手段を選ばない。

 もう、笑った。さすがに犯罪はやってないし、手段を選んでるよ。

>結論
 全部当たってるので、天王星、海王星、冥王星もホロスコープ解析時に考慮すべし。四柱、紫微、インド占星術、西洋占星術のミックスでより真実がわかるのではなかろうか。というか、真剣にやったら、どれか一つでアップアップになるんだけど、ここから先にすすもうと思ったら、誰かに弟子入りとかする必要があるからなぁ。なので、当分はちょこちょこかじって併合させていこう。

オクターヴ 2 秋山はる著 アフタヌーンKC

 読んでて、かなり痛々しかった。これだけ、登場人物の心情がすれ違い続けるとは思わなかった。最後の行きずりの男とああなるってのは、追い込まれてるだけじゃなくて、酒でも入ってないとなさそうだとは思った。弟だったら、素面でもありかとは思ったけど。

2009年3月 7日 (土)

メイちゃんの執事 1~8 宮城理子著 マーガレットコミックス

 7点/10段階評価

 ドラマ化された漫画を読んでみようということで読んでみた。王道少女漫画だった。庶民だった主人公が両親の死と同時に日本第一の大富豪出身だと判明。それと同時に美青年、美少年兄弟執事との三角関係突入。もう、この時点でリアリティなんか全くないんだけど、今の私にとっては、気楽に読めてよかった。
 主人公が優しくて優柔不断でどっちにすべきか決めかねるあたり、ギャルゲ漫画の性別をひっくり返したらもうそのままだろう。21歳の執事が13歳のご主人にキスするとか、普通に考えたらやばいよなぁ。
 8巻では、主人公が17歳になって、アラブの王子やら中国人やらアメリカ人やらの婿候補が大量に押し寄せて、主人公をめぐって恋のバトルを展開中。どうなるのだろうか。って、どうせ全員敗れて、執事兄弟のどっちかってことになるんだろう。
 7点つけてるけど、少女漫画を読まない男性にはこの漫画は薦められない。

2009年3月 6日 (金)

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 1~4 高橋 脩著 カドカワコミックス・エース

 6点/10段階評価

 やたらと明るくなったエヴァンゲリオンのキャラクター達が学園生活を満喫しながら、ラブコメをやってる。そんな感じ。
 本家のエヴァは暗いから、個人的にはこっちのがいいな。明るいほうが読んでていい。
 エヴァのキャラが学園ラブコメをやってる以上の面白さがあるかといえば、疑問なので、キャラクターファン以外が楽しむのは難しいかもしれない。原理主義者も厳しいかもなぁ。
 で、映画の続きはいつでるのだろうか?

2009年3月 5日 (木)

09/03/05の日記

 また、明日は東京へ日帰り出張。もう飽きた。萩とかにしてくれないかな。高知でもいい。

 出家したいなぁ。これから、はやると思うよ、出家。厳密にいえば、宗教への傾斜。まぁ、私は出家というより、隠遁したいな。竹林の七賢としゃれこみたい。それやるには金がいるけど、それがない。去年並みの収入が続くなら、仕事やめて、ずっと株でいくんだけど、水物だからなぁ。

 給付金支給が決定したなぁ。うちは、早そうだ。個人的には経済政策の王道だから賛成なんだけど、支給する層に所得制限かけて、支給する人数を減らして、増額すべきだった。金持ちに給付金だしても、貯金されて終わりじゃないか。消費してもらいたいなら、かつかつの生活をしてる人に金をたくさん渡したほうがいいに決まってる。所得格差是正にもなるし。

 腐ってもアメリカで、そのあたりはよくわかってる。だから、オバマは富裕層への増税を口にしてる。オバマに期待してないというか、もう詰んでるから誰がやってもどうにもならないと思うけど、さすがに日本とは違うと思った。日本も所得税の傾斜配分を元に戻すべきだ。所得格差が広がれば、国が滅び、総中流になれば、国は栄える。これは歴史上、自明の理というもの。

セキレイ 1~7 極楽院櫻子著 ヤングガンガンコミックス

 7点/10段階評価

 なぜ、この本を手にとったかというと、著者の名前が気になったから。極楽院櫻子ってすごい名前だな。で、アニメ化されてたから、まぁ、読んでみた。
 一言でいうと、美少女格闘ラブコメもの。一夫多妻でハーレムしながら、美少女同士がお色気満載で戦い続ける。お相手は、ロリ、お姉さん、ツンデレとかきっちりわかれている。ストーリーは王道。アニメ化されるのもよくわかる。安心して読めるって感じだ。
 乳首とか普通に出てくるけど、エロいとかはあまり思わない。まぁ、私が枯れてきてるってのもあるけど、狙ってる感はToLOVEるの方が強く感じるくらいで、慣れたからかもしれない。

2009年3月 4日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱 1~7 ツガノガク著 角川コミックス・エース

5点/10段階評価

 色々あって、読んでみる事にした。「涼宮ハルヒの憂鬱」の漫画版。Amazonレビューを見て笑ってしまった。もう、めちゃくちゃ書かれてる。そんなに出来がひどかったかな。
 まぁ、絵が原作イラストとけっこうかけ離れてるのは事実だし、いじったストーリーの箇所が面白くなってるわけでもないから、そういわれても仕方ないかもしれない。
 ただ、7巻の長門はよかったと思うよ。8巻は間違いなく読む。

2009年3月 3日 (火)

週刊少年ジャンプ(14)

フープメン
 予告見たときは、期待感ゼロだったけど、面白かった。通訳とはなぁ。一本とられたって感じだ。だけど、生き残れるかどうかは、いつも通り、脇やライバルで魅力があるキャラを出せるかどうかだと思う。それと、生き残れてから考えることだけど、外人もいつかは通訳がいらなくなるだろうし、その後、どうするかってのと、どうやってどこまで主人公を成長させるかだろうな。

べるぜバブ
 魔王背負って、ザコヤンキーとバトルしても仕方ないんじゃなかろうか。空気みたいな回だった。

ネウロ
 サイがすごいあっけなかった。

バクマン。
 このジャンプ批判はあってるかな。しかし、問題は第3話までですら、面白くない新連載があるってことだろう。

黒子のバスケ
 少しずつ、好きになってきたかもしれない。

今週の私的評価
1.空席
2.空席
3.バクマン。
4.ネウロ
5.フープメン

総評
 この感じが続いたら、バスケ二つ残りもありのような気がしてきた。他の漫画の状況次第ではいけそうだ。個人的には、引き延ばしがひどすぎるBLEACH、アイシールド21が終わって欲しいんだけど、商売上、前者はないんだろうな。

2009年3月 2日 (月)

大河ドラマ 天地人 第9話 謙信の死

 阿部謙信がついに死んだ。孔雀王を見たときは、すごい大根だと思ったけど、年とってからはビジュアルがよくなったなぁ。
 今日も、直江兼続さんは泣いた。今のところ、泣いてない回はない。ここまできたら、最後まで泣いて欲しい。いい記録になるだろう。
 上杉が一枚岩ってのはすごい解釈だな。領主連合政権で、何度謀反があったのやら。北条なんか裏切りの常習犯じゃないか。なぜ、このドラマの兼続に秘密をもらすんだろう、史実の兼続にはもらす必要があったのかもしれんけど、あのヘタレに。直江信綱こと山下真司が蚊帳の外なのは悲しい限りだ。宍戸錠の描写を増やして、直江家の重要性を高めていれば、前の死に際も映えたし、今回もスムーズになったと思うけど、相変わらず突然突然の脚本だった。
 上杉景虎の扱いは原作よりいいなぁ。これは原作よりこっちのがいいと思う。このドラマの脚本はさんざんだと思うことが多々あるけど、原作はさらにひどい事あり。
 柿崎が実にわかりやすい。密談の仕方もわかりやすいし、棒をずっと持って、目つきが悪いあたりもばっちり。
 次回から御館の乱だなぁ。

NHKスペシャル プーチンのロシア プーチンのリスト

 予告見たら、面白そうだったのでついでに見た。なかなか面白かった。一番よかったのは音楽。
 で、SBIの北尾が登場。

北尾「儲かるならのるよ」

 笑った。さすが北尾。SBIHDの株価は今、7930円か。最盛期の約1/10だな。
 プーチンはかっこいいな、善し悪しはともかく、国を背負う指導者にして、政治家なのは間違いない。日本でも指導者や政治家がいたら、よかったんだけども、残念。

2009年3月 1日 (日)

のだめカンタービレ 1~21 二ノ宮知子著 講談社コミックスキス

9点/10段階評価

 こちらもまた、某知人推薦。コメディもシリアスも、とても面白かった。一日で一気読みして、作品の中に入り込んでた。
 実写化、アニメ化に2800万部の売り上げと超有名作品だから、内容については割愛。
 主人公の、のだめこと野田恵が新鮮だった。少なくとも、私にとっては。ピアノへのかかわり方、真剣に取り組んでいく理由、そして、スタートの遅さ。ゆえに、相方の千秋真一との絡みが面白かった。
 脇キャラも魅力的で、個人的にはハリセン先生が好きだった。
 ピアノの森が10点でこっちが9点なのはなぜだろう? 色々考えたけど、個人的な好みがでたのかな。魅力的なライバルの不在、嫌な人間がいないと深みが足りないように感じてしまうなど。嫌な人間ばかりだとそれはそれで読むのやめるだろうけど。
 こちらが陽なら、ピアノの森は陰と、続けて面白い音楽漫画が読めて幸せだった。

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30