つぼみ 2 芳文社 MANGATIME KR COMICS
3~8点/10点満点
百合アンソロジー二巻。本気で百合姫と戦おうって感じだな、と百合姫を買ったことがないくせに言ってみる。1巻と同じで作者によって面白さに差があった。
きづきあきら+サトウナンキの「エビスさんとホテイさん」、大朋めがねの「ピンク色」、吉富昭仁の「しまいずむ その3」がよかった。その2はいまいちだったけど。
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3~8点/10点満点
百合アンソロジー二巻。本気で百合姫と戦おうって感じだな、と百合姫を買ったことがないくせに言ってみる。1巻と同じで作者によって面白さに差があった。
きづきあきら+サトウナンキの「エビスさんとホテイさん」、大朋めがねの「ピンク色」、吉富昭仁の「しまいずむ その3」がよかった。その2はいまいちだったけど。
6点/10点満点
アニメ化されてる漫画を読んでみようということで読んでみた。
アイデアの勝利だなぁ。似たようなネタは今まであったわけだけど、作者なりに昇華してうまく仕上げたといった感じかな。
面白い話はすごい面白いんだけど、いまいちな話はいまいち。差が激しかった。後、絵など見にくいところあり。慣れたら、もっと良くなるかな。
5点/10点満点
アニメ化されてる漫画を読んでみようということで読んでみた。
絵はきれいで見やすい。NARUTOを思い出した。つまり、あれだ。ガンガンがNARUTOを描いたらこうなりますよって感じだった。黒執事と同じで女性読者を狙ってるんだろうなぁ。まぁ、こういうのが好きな男もいるのではないかと思う。
衝撃だったなぁ。膵臓がんと聞いてたから、急ではなかったけども、やはり衝撃だった。
「グイン・サーガ」約85冊
「魔界水滸伝」全20冊+4冊
「新魔界水滸伝」4冊
「伊集院大介シリーズ」14冊
「トワイライト・サーガ」2冊
「パロスの剣」1冊
氏の作品はこれだけ読んていた。合計すると130冊かぁ。高校時代にグインサーガをクラスメートに紹介されて読んだのがきっかけだった。ぐだぐだせずに最初の構想どおり100巻で終わっていたらよかったんだけども、今更か。
ご冥福を祈ります。
1章 古今和歌集と六歌仙
2章 良房と天皇家
3章 『源氏物語』と菅原道真
4章 「反逆者」平将門
5章 院政と崇徳上皇
6章 武士はなぜ生まれたのか
7章 平清盛と平氏政権
1章は面白かった。何かほめ殺しに似てるような気がした。全然、違うけど。
2章では伴善男が出てきて懐かしかった。歴史漫画では悲惨な役回りだったなぁ。
3章の源氏物語の理論も今までの著者の理論からしたら、そうなんだろうなぁ、とは思った。
4、5、7章はまぁ、知っている事柄が多かった。
で、真打が6章。ここに力を入れている。なぜ、部落差別が生まれたのかについて記されているんだけど、ケガレ思想については実に面白かった。1996年に出版された本だけど、当時よりも今のほうが賛同する人は多いんじゃなかろうか。いや、今でも無防備運動をやっているような連中がいるから、拒否反応はまだまだ強いか。まぁ、なんだ、人間が進化して、別の生き物にでもならない限り、無防備だから大丈夫なんてありえないと思う。というか、味方からしたら、裏切り者予備軍だろうな。
バクマン。
まさかまさかの大逆転だ。よかったんじゃなかろうか。それにしても茨木氏は現実ではこの漫画では敵役だし、ポセイドンを連載させるし、ろくな奴じゃねぇな。
AKABOSHI-異聞水滸伝-
なんか、あれだ。空気への一歩?
めだかボックス
やっぱり、めだかちゃんというのがうけつけないのかもしれない。
いぬまるだしっ
面白かった。ペンギンの上にも三年か。
トリコ
グルメ細胞の成り立ちが笑った。ノーベル賞を思い出した。
フープメン
スラムダンクを思い出した。
今週の私的評価
1.空席
2.バクマン。
3.空席
4.いぬまるだしっ
5.トリコ
総評
来週からはじまる読切連発で一つは面白いのがあるだろうか。
こんな石田三成を初めて見た。このドラマは相変わらず貴重なものを見せてくれる。それにしても、無理やリ泣かせるなよ。
・こけたりするあたり、ドリフを思い出した。
・景勝の挙動不審っぷりはうまいな。演技ができる人なんだろう、魅力がでてるかどうかは別にして。
・上田衆の連続顔アップ。笑った。
・農民がいきなり出てきたけど、相変わらずとってつけたような感じだった。
・SEEDでは意味なくキラやアスランのシャワー、天地人では服を脱いで兼続が踊りだす。
・握手。今週は色んな意味で今までの大河の常識を打ち破ったんじゃないかな。
今週は意図的にコメディにしてるけど、今までの意図せずギャグには負けてた。
来週は真田幸村か。信繁じゃないのかとかは別に言わないけど、どんなのになってるやら。
ちなみに幸村役の人が他にやってた役はテニミュの手塚部長しか知りません。
12章 文字をつくった人と借りた人
13章 発明は必要の母である
14章 平等な社会から集権的な社会へ
15章 オーストラリアとニューギニアのミステリー
16章 中国はいかにして中国になったのか
17章 太平洋に広がっていった人びと
18章 旧世界と新世界の遭遇
19章 アフリカはいかにして黒人の世界になったか
エピローグ 科学としての人類史
どの章も面白い。いかにして、技術が発生し伝播していったのか。それが行われる条件とは何なのかなどが記述されている。
著者の結論は「ヨーロッパ人がアフリカ大陸を植民地化できたのは、白人の人種主義者が考えるように、ヨーロッパ人とアフリカ人に人種的な差があったからではない。それは地理的偶然と生態的偶然のたまものにすぎない」である。その結論に至る理由も詳細に述べられている。読んでいて実に楽しかった。
シヴィライゼーションのプレイヤー以外にも世界を創作したい人も読んでみたらいいかもしれない。何らかのヒントが得られるかも。
4点/10点満点
アニメ化された漫画を読んでみようということで読んでみた。どうも、いまいちだった。劇的過ぎたのかな、いろんな設定が、ストーリーが。
東京タワー建設、深海3000mに沈んだエンジンの探索、オートフォーカスカメラ、すばる望遠鏡、豊田商事の被害者から金を取り戻す。この5エピソード。
豊田商事で被害者が失った金がどう流出したのか知らなかっただけに面白かった。豊田商事事件は「うまい話には裏がある」といういい教訓になったはずだけど、円天やらえび養殖やら見ていると、そうではないようだ。
どれもすばらしい。過去の栄光だ。けど、未来にこれらの栄光と肩を並べるだけの栄光をつかみとれるのか。それは疑問だ。特にものづくりにおいては。
職場では新型インフルエンザの影響が出て来始めた。ある会合では東京の方がのきなみ欠席となった。理由は言うまでもなく新型インフルエンザ。
関西人ならほとんどの人が知っているある小売店に従事している方から、新型インフルエンザの売り上げに与える影響に関する情報が手に入った。
今週になってから、売り上げが半減しているらしい。景気はどうやらさらに悪くなりそうだ。マスク製造会社をのぞいて。
今週の月曜から、世界が変わった。行き交う人々の約半数はマスクをしている。電車の中では7割くらいだろうか。
一斉休校となり、学生の姿は少なく、人通りはまばらだ。小売、外食の客は少なくなり、これが長く続けば景気は悪化するだろう。
私の職場でも熱で休む人が一人あらわれた。幸いにも陰性であったが陽性であれば、けっこうな混乱状態になったのは間違いない。
店という店からマスクがなくなり、高値で売りつけようという輩も出てきた。人の真価はこういう時に問われる。
今週中に患者の発生が減ることはまずないだろう。検査をストップしない限りは。
そんな中でも、やがては学校を再開させる必要がある。どういう情景を未来は描くのだろうか。
一つわかったことは、鳥インフルエンザが人-人タイプに変化したら、対処不能っぽいということだ。逃亡、篭城、それでも職場に行くのかの究極の選択を迫られそうだ。
AKABOSHI-異聞水滸伝-
戴宗が主人公か。林冲か史進か戴宗だと思ってた。少年漫画で宋江はありえないだろうから。カラー表紙といい、突き抜けはなさそう。絵はバトルに向いてると思う。少なくとも、幽霊野球よりは。20突き抜けはまずないと思うけど、3話まで次第だろうな。2,3で失速が多いから、そうならないようにするのが重要だ。
めだかボックス
話は空気に近いと思う。無理やり、パンチラを入れてたのは笑った。やっぱり、トラブルのライバルか?
バクマン。
かなり面白かった。中井さんがどうなるのかが気になって仕方がない。ジャンプで続きが読みたいとかってすごい久しぶりだと思う。自殺してなかったらいいけど。
ジャガー
懐かしいなぁ、銀牙。高橋よしひろ先生の犬漫画はオリジナリティがあってなおかつ面白かった。この話はそのネタがなくても、久しぶりに面白かったと思う。
いぬまるだしっ
面白かった。特にアシスタントに任せたところで笑った。右のいぬまるなんて、本物よりかわいくなってる。けど、ペンギンを知ってるだけにここまでがんばるとは思わなかった。わからないものだ。
トリコ
オートファジー!、グルメ細胞ガ…進化スル! ここで笑ってしまった。DG細胞を思い出したよ。
今週の私的評価
1.バクマン。
2.ジャガー
3.空席
4.いぬまるだしっ
5.トリコ
総評
今週は久しぶりに240円以上の価値があったんじゃなかろうか。
どこが罠だったんだろうか?
・淀殿を出すんだから、柴田勝家が死ぬ時、ちょろっとやるのかと思った。けど、よく考えたら、それだと淀殿の人もキャストに入ってるか。
・初音とお船、ホームドラマみたいだ。
・あっというまに三年。やはり、新発田は無視されたか。
・お船や初音よりも佐々成政や新発田重家を出すべきだと思うけど、それをやらないのが今の大河ドラマか。まぁ、直江兼続の負け戦は作りたくないのかもしれん。
・景勝は面白かった。これ見るまではこんな描写されるとは思わなかった。演技上手だね。しかし、まじめな景勝ファンは怒るかもしれない。っていうか、そういう人はもう見なくなってるか。
・秀吉もよかった。やっぱり、1585年まで来たら、しっくりくるな。
・兼続は有能には全く見えない。というか、いいかげん、前髪をなんとかするべき。
・三成は……髪型が気になる。やはり、落ち武者を思い出すというか。
・会談後、景勝が兼続をほめてたけど、なぜ?
今回は笹野秀吉に助けられたな。
ついに隣にやってきた。さぁ、どうしよう。
6点/10点満点
それ町作者の本だから、ということで買って読んでみた。しかし、それ町にはかなり及ばなかった。エンディングは面白かったけども。
8点/10点満点
コメディ百合漫画。百合が好きというよりもコメディが好きな人向け。著者の漫画の中では一番好きかもしれない。一番よかったキャラは冴木。
1章 琉球王国の興亡
2章 海と倭寇の歴史
3章 戦国、この非日本的な時代編
4章 武田信玄の限界
5章 織田信長の野望
1章は自分が知らない点が多かったので面白かった。沖縄の歴史はノーマークに近かったので。
2章では倭寇の主力が日本人ではないことを力説してた。これって、常識に近いと思ってたけど、どうなのかな?
3~5章はほぼ知ってる内容だったので、特別面白いわけではなかったけどわかりやすかった。
この本が出たのは8年前だから、出版当時と事情は異なってるだろうな。
5点/10点満点
「マリア様がみてる」の外伝?シリーズ。解説を読んでたら、やばいんじゃないかな、とか思ってたけど、見事にやばかった。中身が薄いし、微妙きわまる。こっちのシリーズは発展させるのが難しいんじゃなかろうか。
めだかボックス
好きな人は好きだけど、嫌いな人は果てしなくひくか不快だろうな。やっぱり、小ヒットはあるけど、大ヒットはないだろう。個人的には、魅力あるサブキャラが出てこないと、つらいと思う。
バクマン。
真実かどうか知らないけど、面白い。
SKET DANCE
あー、双子はやっぱりあれか。となると、最後のオチがどうなるかだなぁ。
リボーン
国民新党の綿貫氏の太陽を思い出した。笑った。
ToLOVEる
エロ漫画だったら、そのままやってしまうけど、ジャンプだから踏みとどまる。そういうことかな。
今週の私的評価
1.空席
2.空席
3.バクマン。
4.空席
5.リボーン(太陽票)
総評
来週の水滸伝舞台の漫画が楽しみ。
今週は面白すぎた。途中から、ずっと笑ってたような気がする。色んな作品で10回以上は本能寺の変を見たような気がするけど、ここまでいかれてるのは初めてかもしれない。伝説になるな、きっと。
・兼続が火の前で発狂したのはなんだったのだろうか。面白かったから、いいけど。
・信長が死ぬ前に謙信の幽霊が出てきて説教!! すごい笑った。武田勝頼とか、色んな武将が怨霊となって出てきてもよかったんじゃなかろうか。
・本能寺大爆発!! 腹抱えて笑った。きっと、火薬が貯蔵されてたんだろう。というか、そんな説もあったような気がする。
・初音無双!! さりげなく脱出。明智光秀にまで襲いかかるこの強さ!! めちゃくちゃ笑った。
・光秀は死ぬ時、上杉が来るのを待っていて、あげくのはてに信長に説教された。面白すぎる。
・山本圭扮する吉江と上田衆その1はがんばってるんだけど、今までの蓄積があれば、もっとよかっただろうに。これは先週と同じ。それと、本能寺の後ってのがまずかった。かき消されてしまった。
・鶴見光秀はよかったな。シーンがごくごく短くて、ぼろ脚本をあまりしゃべらなかったのも大きいんじゃなかろうか。まともな時代劇にまた登場して欲しい。
・忍びの棒っぷりが面白い。しかも、二回も出てきた。というか、これからずっと、でてきそうだ。
・ちなみに今週も兼続は泣いた。そして、山下信綱の存在はなかったことになった。
次回予告は雰囲気が、がらっと変わったな。面白そうだ。最後までついていこう。
6点/10点満点
アニメ化記念で、続きを買って読んでみた。うーん、正直、微妙だった。キャラが多く登場してきて、全員に手が届かなかったような感じだ。
1章 「懶惰の帝王」足利義政
2章 日野富子と傀儡政権
3章 国一揆と一向一揆
4章 室町文化の光と影
1章から3章はどこが逆説なのかよくわからない。逆説というよりも、わかりやすく説明しているといった方がいいかもしれない。足利義政が最悪クラスの政治家とかは定説だろうし。4章の能についてはなかなか面白かった。将棋については正しいかどうかわからない。というか、まぁ、基本的に歴史の本はどこからどこまでが正しいのかはわからないけども。
この本の中で南京大虐殺の「三十万人大虐殺」の検証が欠けていると指摘している。全体的にこの人の史観は反左ってところかな。右ではないと思う。
このシリーズは面白く読みやすいのが最大の売り。
7点/10点満点
中学生編スタート。なんだけど、今までとあんまり変わってないなぁ。マンネリにならないように注意する必要あり。
10点/10点満点
定額給付金12000円は、これの購入にあてられた。といっても、半分ほどしかまかなえなかったけど。
この完全版 第弐集は第28話~第49話(最終回)まで掲載されている。
とても面白くて、一気に見てしまった。それにしても、足利尊氏の生涯は戦いの連続だ。
対 北条氏
対 後醍醐天皇
対 新田義貞
対 楠木正成
対 北畠顕家
まぁ、ここまではまだよいとして、
対 足利直義(弟)
対 足利直冬(子)
対 桃井直常(一門)
倒しても倒しても、敵が現れる。しかも、今までは味方だったのが敵となっていく。
後半は一般的にはうけが悪いかもしれないけど、個人的には何ともいえない風情があって、好きだ。
最終回の最後は美化してるけども、結局、応仁の乱で京都はほとんど焼かれてしまう。
諸行無常の響きあり。ああ、これは平家物語か。
3~8点/10点満点
某知人推薦。
百合アンソロジー季刊。よく刊行したと思う。芳文社は本腰を入れて、一迅社の百合姫追撃にかかったんだろうか。百合市場獲得を目指して。いや、知らんけど。
思ったよりも分厚かった。305Pもある。しかし、まさに玉石混淆だった。
私が個人的に玉だと思ったのは、森永みるく、星逢ひろ、大朋めがねの3人が描いた漫画。
宇宙戦艦ヤマトを思い出した。
・山本圭扮する吉江と上田衆その1はがんばってるんだけど、今までの蓄積があれば、もっとよかっただろうに。
・秀吉が信長におくった書状が「織田殿」とあった。これはひどいだろう、いくらなんでも。同格ではなくて、家臣なんだから。
・CGの質についてはよくわからないな。
・魚津のシーンの後のほんわかシーンとの落差がすごかった。
・頭目立つ人、セリフのへたくそさでも目立っていた。
・この展開は原作通りなんだけど、やっぱり微妙だな。家老が泳いだり、降伏を勧めたりとか。魚津が即落城して、そのまま進撃されたら詰んでしまうだろうに。それに織田軍相手に降伏したらどうなるかは武田家の降伏者がどうなったかでよく知ってるだろうからなぁ。まぁ、リアリティないわな。
・兼続は生き残らなければならないとか魚津の面々が言うけど、説得力がない。別に生き残らなくてもいいような。
・やっぱり、ベテラン俳優に斉藤朝信とかを演じさせてカバーすべきだったなぁ。上杉家中がしょぼすぎて、どうにもならない。今回、特にそう思った。こんなぺらぺらの軍議、はじめて見た。まぁ、山下信綱らの時は、重みはまだあっても、玉砕とか討ち死にとかどなってるばかりだから、ひどいことにはかわりないんだけど。今からでも、ベテラン俳優に本庄繁長を演じさせるべきだな。
・兼続は実によく泣く。ちなみにルーラの使い手。
なんだかんだ言ってるけど、魚津のシーンはそう悪くなかったんだ。
次回予告で謙信が信長と会ってたぞ。大霊界編だな。これは見ないといけない。
1章 尊氏対後醍醐
2章 「太平記」に関する小論編
3章 尊氏対直義編
4章 「日本国王」足利義満の野望編
5章 「恐怖の魔王」足利義教編
この5章構成。逆説といえるほどの説は、2章と4章の「太平記」の作者についてと足利義満の死因ではないかと思う。どちらも、通常の学説とはかけ離れている。1章と3章は逆説というほどの説はなかったと個人的に思う。ただ、この人の史観と私の考えが比較的似てるので、逆説と思わないだけかもしれない。まぁ、後醍醐天皇も足利尊氏も政治家としては評価できないだろう。
で、著者が一番力を入れてそうなのは、5章の室町幕府6代将軍足利義教だけども、よく知らない人が多そうなので知らない人は読んでみたらいいのではないかと思う。著者が主張しているように、織田信長と極めて酷似してます。ちなみに、私は小学校の時、古い歴史漫画を愛読してて、その中に登場してたので既に知っていた。今にして思えば、小学校の時に読んだ歴史漫画は面白いだけではなくて、レベルが高かった。なんせ、高校の日本史よりもある意味、細かかったからなぁ。
9点/10点満点
面白かった。新入生の中野梓が登場。魅力的な造形だった。新入生が一人ってのはやっぱり、キャラを増やしすぎたら困るという配慮なんだろうな。この手の四こま漫画では、あずまんが大王の次に波長があってる。
6点/10点満点
海外編とやらの前ふりだそうだけど、個人的にはいまいちだった。ここまで続くと、ネタを探すのが大変だろうな。犬夜叉、コナン、MAJORの道を目指すのだろうか。
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