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2009年12月 2日 (水)

経済がさらに悪くなった時、政府はあてになるのでしょうか?

 真の修羅場の時、他人を頼ると大抵ひどいめにあう。と、若輩者のわずかな経験からですが、私はそう思うのです。

 私は何人かの人に9-11月に経済危機第二弾が来ると予言したけども、ずっと何もこなかったのではずれたかなぁと思ったら、最後の最後にドバイショックがきたので、予言はとりあえず当たった。まぁ、それで儲けたわけじゃないから、何の意味もないんだけど。
 これからどうなるかだけども、小売特に高級品はぼろぼろのようだし、景気のいい話はほとんど聞かない。景気回復はやはり望み薄だろうな。
 来年春までには、ほぼ間違いなく暴落が来ると予測。さて、どう舵取りをしようかな。

 鳩山母が緊急入院。高齢なのに叩かれて、ストレスがかかったんでしょうか。それとも、古典的な手法なんでしょうか。
 なんとなく、船場吉兆の腹話術おかみを思い出す今日この頃です。

2009年11月27日 (金)

民主党政権に対する感想

 ひどいことになるだろうなぁ、とは思ってたけど、思ってたよりもひどいことになってきた。
 総理の献金問題は、自民党政権だったら、もうとっくの昔に政権が崩壊してるくらい、インパクトがあるような気がする。
 事業仕分けはあまりにも適当すぎるような気がして仕方がない。私にも少し関係があったりする。
 この事業仕分けについて、某大臣が文化大革命とか言ってたけど、文化大革命を知らずにその言葉を使ったのであれば、無知であり、知っててその言葉を使ったのであれば、怖すぎる。
 その言葉から、某女性議員をみて江青を思い出した。

2009年11月20日 (金)

見つめあう二人 M.MM撮影

2009年10月16日 (金)

帰国

 ああ、疲れた。私の適職はやっぱり、以下の四つだな。

1.ニート
2.高等遊民
3.隠者
4.引きこもり

 今と同じ収入で、上記四つのどれかに転職したい。

2009年10月11日 (日)

 10月16日まで、中国へ。

 今日から、10月16日まで、仕事で中国へ。観光旅行は何回も行ってきたけど、仕事で海外に行くのは初めて。
 正直、あまり行きたくない。経験だとかなんだかんだ、言われたけど、行きたくないものは行きたくない。言葉を考えると、うんざりする。

 ドラえもーーん、翻訳こんにゃくをだしてよーー!

 こういう向上心のなさが私の二番目の欠点だろうな。最大の欠点は集中力、持続力がないこと。
 まぁ、せっかくいくんだから、中国の現状でも見てこようとは思うけど。あちこち見学もするし。まぁ、機密や汚いところは見せないんだろうな。
 ペットボトルとかは日本から持っていこう。食い物全て持っていきたいくらいだけど、それはできない。歓迎パーティがあるそうだけど、仕事でいくからには身元がばれてるからなぁ、何を出されるのか考えると少し怖い。
 ちなみに去年、知人と一緒にタイへ行ったけど、出発日が同じだった。これは何を意味するのか?
 まぁ、ただの偶然だろう。

2009年10月 4日 (日)

中川昭一氏、自宅で死亡

 これはショックだ。

 四柱推命で、生まれ時間がわからないから、三柱を見たけど、

 辛己癸
 未未巳

 大運が53歳まで甲寅、54歳から癸丑、年運が己丑。これって、どうみても、埋金の忌象かな。素人の三柱占いだけど。

 一番、期待してた政治家だったんだけどもなぁ。残念だ。

2009年9月17日 (木)

鳩山内閣誕生

 長妻厚生労働大臣、福島少子化担当~担当大臣、亀井郵政担当兼金融担当大臣、ここらが一番早く目につくだろうか。
 長妻大臣はうまくやれば、菅副総理みたいに将来の総理候補になれるだろうけども、厳しいだろうな。茨の道だ。
 福島大臣は機動爆雷って感じだ。どう考えてもどこかの分野で火種になりそうな気がする。
 亀井大臣は実績からして、行動を起こしそうだけども、裏からの干渉がすごいだろうな。一市民の私ではとうていわからない暗闘が続くんだろう。
 そして、千葉法務大臣。知る人ぞ知る人がきた。物議をかもす発言が飛び出しそうだ。
 というか、全体的に何が起こるかわからん内閣だな。
 この内閣の話をすると、誰も彼もが長く持たないと口をそろえるけども、300議席がある以上、民主党は解散をしないと私は思う。
 内ゲバをえんえんと繰り返して物事はすすまないけども、解散はしない。となると、国民は失望するだろうな。
 果たしてどうなるだろうか?

2009年9月10日 (木)

09/09/10の日記

 適当組閣リストを作って遊んだり、若林先生の4回目のリリーフを聞いて笑ったり、ある意味現実逃避して遊んでた。
 しかし、民主党への政権交代が仕事に影響してきて笑えなくなってしまった。今年度分まで影響出るとはなぁ。私みたいな小市民でも影響受けてるのだから、もっと大幅に受けてる人は受けてるんだろうな。

2009年9月 2日 (水)

2009年 衆議院選挙 適当な総括

 民主党が選ばれたというよりも、アンチ自公政権で仕方なく民主党に投票した人が大半だろう。

 自公政権はあまりにも中所得者、低所得者に厳しい政治をやりすぎた。

 自民党政権は伊達に50年以上も支持されてきたわけじゃない。利権で支持者を固めたという要素は確かにあるが、所得の再配分などで高度経済成長をなしとげた立派な政権だった。私は池田隼人首相なら、間違いなく自民党を支持している。しかし、問題なのは、「だった」と過去形なこと。ここ十年は経済が成長せず、労働者への配分よりも株主への配分が優遇され、富裕層や外資に富が流出し、その分、国民がひどい目にあった。だから、支持されなくなった。それだけのこと。
 で、民主党の政策だけども、まぁ、あまり期待できないだろう。というか、個人的には9~11月くらいに金融危機第二弾がくるんじゃないかとか思ってるので、それに足を引っ張られると思う。
 まぁ、とりあえず、組閣には期待してる。ちょっと名簿を作ってみようじゃないか。ってことで作った。

http://homepage2.nifty.com/mm0222mm/sokaku.txt

 これ、現実になったら、すごいだろうな。まぁ、無理だろうけど。

 来年には参議院選挙があるけど、それまでごたごた続きで荒れるんじゃなかろうか。

 ああ、オカルティックなことを言うと、皆既日食はやはり、為政者への凶兆を示してるのかもね。

 吉田自由党総裁の孫から、鳩山日本民主党総裁の孫への政権交代か。第二の三木武吉が現れたら、自由民主民主党→みんみん党が誕生するのだろうか。

2009年8月13日 (木)

2009年衆議院選挙

 投票に行ったり行かなかったりしてるような人ほど、選挙に行くメリットがあると思います。といっても、直接的なメリットではありません。間接的なメリットです。そういう人が投票すればするほど、組織票の力が弱まり、幅広い国民に利益をもたらす政治をしなければ、選挙で当選できなくなるからです。組織票の力が強ければ強いほど、特定組織のための政治が行われることになります。また、誰に投票したかはわからない(ということになっている)ですけど、誰が投票したかはわかります。つまり、世代別の投票率も明らかであり、若年層の投票率が低いというデータが出ています。ということは、高齢者向けの政策を展開すればいいということになり、若年層はほったらかしでも問題なくなります。高齢者の歓心を買えば、当選できるからです。ということで、ここを見ている若い人は投票にいったほうがいいでしょう。どの党に投票すべきとか言うつもりは全くありません。好きなところを選んだらいいと思います。

 上記は、2007年参議院選挙の時に記事にしたものです。
 私の基本スタンスは全く変わってないので、コピペでそのまま持ってきました。

 当時と違うところは、経済が悪化して、国家の借金増加、少子高齢化が一段とすすんだということです。
 これらが投票率に寄与するのかどうか、それに注目しています。

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