坂の上の雲 第5回 留学生
あいかわらず、面白いし、金かけてるな。
基本的にだれてるシーンとかなくて、もう、あっというまに終わった。
特によかったのは、やっぱり、香川子規。なんか、一部のセリフでは泣きそうになった。私は涙もろいからなぁ。
インディアンとか、マハン大佐とか、なかなか今のNHKにしてはシビアなところも描写してる。
イロクォイ族のシーンで思い出したよ。メキシコシティで、破壊された先住民の神殿の土台の上に築かれたキリスト教の大聖堂を。今でも、はっきり覚えてる。死ぬかぼけるかするまで忘れん。
欧米の基本はあれだよ、あれ。香川子規がものまねを恥じることはないって言ってたけど、私もそうおもってる。ローマ帝国時代には蛮族だったくせに、と。
このドラマはアジア寄りに作ってるけども、協調すべきアジアの隣国は東夷扱いしてくる大中華に反日教育(とは、戦争準備なんだよ、これ)している国だけどな。これがつらいところだ。
とりあえず、伊藤博文と脱税鳩山をチェンジしてほしい。そんな妄想を抱いてしまった。ある意味、悲しいドラマ。
第二部は来年か、そこまで無事に私も日本も生きていて見ることができたらいいね。


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